デジタルペン ソリューションの構成要素であるデジタルペン、デジタルペン対応用紙の仕組みを説明します。
通常のボールペンと同じように記入するだけで、ペンに内蔵されたカメラが紙上のドットパターンを撮影。そのパターンをプロセッサが処理して、手書きの文字や図の座標が計算された後、メモリーにデータが蓄積されます。データはパソコンに接続したクレードル経由でサーバに送信されます。
![[イメージ]デジタルペンの構造、左:デジタルペン外観、右:デジタルペン内部構造のイメージ](/Prod/comp/app/tegaki/image/technique020.gif)
デジタルペンの構造
(左:デジタルペン外観、右:デジタルペン内部構造のイメージ)
レイアウト、ドットパターン、紙の3層で構成されています。レイアウトはお客さまの業務に合わせて作成し、ドットパターンと合わせて印刷します。印刷方法は印刷会社(*)に発注する方法とプリンタ(*)で出力する方法があります。また、紙は特殊な紙ではなく普通紙を利用。複写紙への対応も可能です。
![[イメージ]デジタルペン対応用紙の仕組み図解](/Prod/comp/app/tegaki/image/technique030.gif)
デジタルペン対応用紙の仕組み図解
6×6のドットを組み合わせたドットパターンが異なるように紙面に配置。パターンの違いから用紙の種類、記入位置を判断できます。パターンをすべて合わせるとヨーロッパとアジア大陸を合わせた面積に相当します。
ドットは0.3mm間隔の格子から上下左右のいずれかの方向にずらして配置しています。
![[イメージ]ドットパターンとドット](/Prod/comp/app/tegaki/image/technique040.gif)
ドットパターンとドット
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