ページの本文へ

デジタルペン ソリューション

Hitachi

デジタルペン ソリューションは、業務に合わせてソリューションを選ぶことができます。

基本ソリューション

基本ソリューションの構成

基本ソリューションの構成は以下のようになっています。

[イメージ]基本ソリューションの構成図
基本ソリューションの構成図

印刷会社(*2)で印刷したデジタルペン対応用紙にデジタルペンで記入します。デジタルペンはペンアクセスポイント(*1)(パソコン)で記入した内容をデジタルペンデータ処理用サーバへ送信します。
デジタルペンデータ処理用サーバでは記入した内容の受信・ペン認証、画像生成および文字認識を行い、お客さまの業務システムにデータを引き継ぎます。

*1
ペンアクセスポイント
デジタルペンとサーバの間でデータ転送を仲介するパソコンを指します。データの転送方法としては、USB接続となります。
*2
印刷会社はアノト社の認定を受けていることが必要です。

基本ソリューションで必要なデジタルペン ソリューション構成ソフトウェア

データ振り分けソフトウェア(EPLS(*3))
デジタルペン対応用紙のドットパターンを認識し、帳票の種類を判別します。また、デジタルペンのIDによるアクセス制御も可能です。
デジタルペン手書認識ソフトウェア(DCR)(*4)
データ処理ソフトウェアと連携し、手書き情報を文字コードに変換します。漢字やかなが混在した単語や文章の認識も可能です。
データ処理ソフトウェア(ASH(*3)基盤)
デジタルペンから受け取った情報をもとに画像(PNG/JPEG形式)、あるいは文字認識結果(*4)(CSV/XML形式)を生成します。さらに、文字認識した結果は設定ファイルを利用して編集できます。
*3
EPLS、ASHはアノト社の提唱するコンセプトです。日立はこれに基づきソフトウェアを開発しています。
*4
オプションです。

基本ソリューションで使用するデジタルペン対応用紙

すべて同じドットパターンを印刷

デジタルペン対応用紙にすべて同じドットパターンを印刷します。帳票の種類ごとにドットパターンを割り当てることで、自動的に帳票の種類を識別可能。帳票への記入が1回で終わる業務に適しています。

[イメージ]基本ソリューションで使用するデジタルペン対応用紙
基本ソリューションで使用するデジタルペン対応用紙

プリントオンデマンドソリューション

プリントオンデマンドソリューションソリューションの構成

プリントオンデマンドソリューションの構成は以下のようになっています。

[イメージ]プリントオンデマンドソリューションの構成図
プリントオンデマンドソリューションの構成図

基本ソリューション構成にデジタルペン対応用紙印刷ソフトウェアを追加することで、カラーレーザープリンタ(*6)でデジタルペン対応用紙の印刷が可能になります。

*5
ペンアクセスポイント
デジタルペンとサーバの間でデータ転送を仲介するパソコンを指します。データの転送方法としては、USB接続となります。
*6
カラーレーザープリンタはアノト社の認定を受けている機種である必要があります。

プリントオンデマンドソリューションで必要なデジタルペン ソリューション構成ソフトウェア

デジタルペン対応用紙印刷ソフトウェア(*7)
すべての用紙に1枚ずつ異なるドットパターンをカラーレーザープリンタで印刷します。個人識別IDなどを用紙に記入することなく個人の判別が可能です。
*7
オプションです。

プリントオンデマンドソリューションで使用するデジタルペン対応用紙

すべて異なるドットパターンを印刷

すべてのデジタルペン対応用紙に異なるドットパターンを印刷します。1枚ごとに個別のドットパターンを割り当てることで、帳票を1枚ごとに識別可能。同じ帳票に複数回に分けて記入する業務に適しています。

挿し込み印刷
業務項目やID、あるいはデジタルペンで記入した内容などの業務情報を、帳票に反映させて印刷できます。
追記
同じ帳票に複数回に分けて記入、あるいは複数人で記入した内容を電子的に統合できます。

[イメージ]プリントオンデマンドソリューションで使用するデジタルペン対応用紙
プリントオンデマンドソリューションで使用するデジタルペン対応用紙

お問い合わせ

デジタルペン ソリューションの各種お問い合わせを受け付けております。

カタログダウンロード カタログ請求 製品へのお問い合わせ