![[イメージ]お客さまへ販売終了のお知らせ。手話アニメーションソフト「MimehandII」および、電子版「日本語-手話辞典」については、2011年9月30日をもって販売を終了いたしました。販売の終了とともに、新たな稼働環境への対応を含めたエンハンスもすべて終了とさせていただきました。](/Prod/comp/app/shuwa/image/oshirase1.gif)
動作環境
Q1.どのようなマシン環境で利用できますか?
- 対応OS: Windows® XP/ Windows® 2000/ Windows® Me/ Windows® 98 (DirectX® 8.0a/ 8.1必須)
- CPU: Windows® XP/ Windows® 2000の場合→ PentiumII® プロセッサ 333MHz以上
Windows® Me/ Windows® 98の場合→ Pentium® プロセッサ 266MHz以上
- メインメモリ: Windows® XP/ Windows® 2000の場合 →128MB以上
Windows® Me/ Windows® 98の場合 →64MB以上
- ハードディスク容量: 350MB以上の空き容量が必要
- グラフィックボード: 1024×768モードで6万5000色以上の表示能力
- VRAM(ビデオメモリ): 8MB以上
Q2.Windows® 7のXPモードで動作しますか?
本製品は、Windows® 7のXPモードでの動作は検証しておりません。
Q3.Windows® 7、もしくは、Windows Vista®のパソコンで動作しますか?
本製品は、Windows® 7、Windows Vista®には対応しておりません。
機能
Q1.単語数はどのくらいありますか?
約3,200の手話表現(日本語の語彙数で約6,000語に相当)を搭載しています。
Q2.手話のスピード・間は変えられますか?
単語やコマごとに動作のスピード・間を変えることができます。また、文章全体のスピードも、再生速度の設定メニューで細かく設定することができます。
Q3.翻訳技術は「日本手話」と「日本語対応手話」のどちらに対応していますか?
日本語対応手話に対応しています。
- * 手話を大別すると、主に生まれつき聴覚に障がいを持つ方が利用する「日本手話」と、中途失聴者が利用する「日本語対応手話」があります。「日本手話」は「日本語対応手話」に比べて、手動作だけでなく表情(頭の動き、視線、口や眉毛の動き)による表現を多く含みます。
Q4.キャラクター(アニメ)は変えられますか?
MimehandII では、女性・男性・子供の3体のCGキャラクターを用意しています。利用される場面に応じて使い分けてください。
Q5.どのくらいの長さの文章が入力できますか?
文章の長さの制限はありませんが、一つのファイルにあまり長い文章を登録すると、処理速度が遅くなることがあります。文章は適宜区切って入力・登録されることをおすすめします。
販売・権利関係
Q1.Pro と Standard の違いは?
機能的な違いはありません。
Pro版は作成した手話アニメーションの商用利用が可能です。ただし、キャラクタ−著作権は製造元である日立製作所に帰属します。
Standard版は非営利目的の個人・学校・ボランティアサークルなどでご利用いただけます。
Q2.手話アニメは自由に使っていいのですか?また、作成したアニメを販売しても構いませんか?
Pro版をお持ちの場合は、コンテンツを販売することも可能です。
ただし、アニメーション自体の著作権は製造元である日立製作所に帰属し、またキャラクター自体の改変(MimehandIIの機能を利用した背景や色変更は除く)は禁止しています。
Q3.ソフトは複数のパソコンにコピーしても構いませんか?
原則、インストールできるパソコンは1台です。
![[イメージ]お客さまへ販売終了のお知らせ。手話アニメーションソフト「MimehandII」および、電子版「日本語-手話辞典」については、2011年9月30日をもって販売を終了いたしました。販売の終了とともに、新たな稼働環境への対応を含めたエンハンスもすべて終了とさせていただきました。](/Prod/comp/app/shuwa/image/oshirase1.gif)
動作環境
Q1.どのようなマシン環境で利用できますか?
■型名:C-533R-71(01-01)の場合
- 対応OS: Windows® 2000/ Windows® Me/ Windows® 98 (DirectX® 8.0a/ 8.1必須)
- CPU: Windows® Me/ Windows® 98 → Pentium® プロセッサ 266MHz以上
Windows® XP/ Windows® 2000 → Pentium®U プロセッサ 333MHz以上
- メインメモリ: Windows® Me/ Windows® 98 → 64MB以上
Windows® XP/ Windows® 2000 → 128MB以上
- ハードディスク容量: 310MB以上の空き容量が必要
- グラフィックボード: 1024×768モードで6万5000色以上の表示能力
■型名:C-533R-71(01-02)の場合
- 対応OS: Windows® 7(32ビット版のみ)/ Windows Vista® SP2/ Windows® XP SP3
- CPU: インテル® Core™2 Duo プロセッサー 2GHz以上
- メインメモリ: 1GB以上
- ハードディスク容量: 450MB以上の空き容量が必要
- グラフィックボード: 1024×768モードで16bit以上の表示能力
- * 型名、およびバージョン情報は、製品画面の「ヘルプ」−「バージョン情報」、もしくは、製品媒体(製品CD)の表面からご確認いただけます。
Q2.Windows® 7、もしくは、Windows Vista®のパソコンで動作しますか?
電子版「日本語−手話辞典」のバージョンにより異なります。
詳細については、上記Q1.に記載の利用環境をご参照ください。
機能
Q1.単語数はどのくらいありますか?
単語約6,000語、例文8,000例を搭載しています。
Q2.電子版「日本語―手話辞典」の内容はどのようなものですか?
電子版「日本語―手話辞典」は、1997年に財団法人 全日本ろうあ連盟より発行された「日本語―手話辞典」を、連盟の監修のもと、MimehandIIの機能を使用して弊社が電子版辞書として製品化したものです。日本語から対応する手話を表示してアニメーション再生できます。
(2011年6月に全日本ろうあ連盟よりリリースされた「新 日本語-手話辞典」には対応しておりません。)
Q3.手話のスピード・間は変えられますか?
単語やコマごとに動作のスピード・間を変えることができます。また、文章全体のスピードも、再生速度の設定メニューで細かく設定することができます。
Q4.キャラクター(アニメ)は変えられますか?
電子版「日本語−手話辞典」では、変えられません。
Q5.手話アニメーションを別名で保存したり、ホームページに貼り付けたりすることができますか?
電子版「日本語−手話辞典」では、データを保存したり、ホームページなどメディアへ貼り付けることはできません。
販売・権利関係
Q1.ソフトは複数のパソコンにコピーしても構いませんか?
原則、インストールできるパソコンは1台です。