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消防局・消防本部向けソリューション

[イメージ]119番映像通報サービス

本サービスは、「Net119緊急通報システム2.0(※)」に2018年度中に準拠予定です。

※総務省消防庁から公表された、スマートフォンなどを利用して、聴覚や言語機能に障がいのある方の音声によらない119番緊急通報を実現するシステム仕様のこと。

現場の情報を映像でより正確に伝達

1.現場の情報を映像でより正確に伝達

通報者のスマートフォンを通じてビデオ通話による119番通報を実現します。

聴覚または言語・音声などに機能障がいがある方もチャットで通報

2.聴覚または言語・音声などに機能障がいがある方もチャットで通報

通報者と消防指令センターで、チャットによる文字情報のやり取りを行えます。

GPSで位置情報を通知

3.GPSで位置情報を通知

土地勘がなくても、通報者の現在位置の地図情報を、消防指令センターに送信できます。

外国人が通訳を交えて通報

4.外国人が通訳を交えて通報

消防指令センターと提携先の外国語通訳コールセンターに接続し、通訳者を交えた三者通話*1を行えます。

利用方法

通報者があらかじめダウンロードした専用アプリより利用できる「アプリ版サービス」と、アプリをインストールしていない場合でも利用可能な「Web版サービス*1」の二つの利用方法を提供します。

機能詳細

主な機能
機能 詳細
ビデオ通話による119番通報 通報者のスマートフォンを活用してビデオ通話による119番通報を実現します。
消防指令センターは、従来の音声通話に比べ、傷病状況や災害現場状況などをより正確に把握できます。
チャット機能
手書き入力機能
通報者と消防指令センターで、チャットによる文字情報のやり取りを実現します。また、スマートフォンに手書き入力した文字や図も、通報者と消防指令センターで共有することができます。
これにより、音声通話が困難な方も、119番通報を行えるようになります。
地図情報の表示と送信 通報者の現在位置の地図情報を、スマートフォンに表示させ、消防指令センターに送信する機能です。土地勘のない観光客などからの通報の場合でも、GPS即時送信により迅速に位置情報を把握できます。
通訳者を交えた三者通話機能*2 消防指令センターと提携先の外国語通訳コールセンターに接続し、通訳者を交えた三者通話を行えます。
対応言語は、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の5言語で、24時間365日の対応が可能です。これにより、昨今の訪日外国人の増加にともない増えている外国語通報時も、円滑に意思疎通を図ることができます。
*1、*2は2018年4月以降順次出荷予定です。

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