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消防局・消防本部向けソリューション

[イメージ]「IFCAA2016 大阪国際消防防災展」
会期 2016年6月10日(金曜日)・11日(土曜日)10時〜17時
会場 アジア太平洋トレードセンター ATCホール

この度、弊社は来る2016年6月10日(金曜日)から11日(土曜日)、大阪市アジア太平洋トレードセンターにて開催される「IFCAA2016 大阪国際消防防災展」に出展する運びとなりました。本展示会では安全で迅速な消防活動を支援する消防システムとそれと連携し新たな価値を生み出す、製品・ソリューションを展示いたします。是非ご来場いただき、日立の消防・防災ソリューションの最新技術を体感ください。

  • *「IFCAA2016 大阪国際消防防災展」は終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。

概要

会期 2016年6月10日(金曜日)・11日(土曜日)10時〜17時 [終了しました]
会場 アジア太平洋トレードセンター ATCホール
主催 IFCAA 2016 OSAKA 実行委員会、アジア消防長協会
後援 総務省消防庁、大阪府、大阪市、全国消防長会他
併催行事 第29回アジア消防長協会総会、第68 回全国消防長会総会等

出展製品

消防指令管制システム

最新の指令台設備や高度な機能の連携により、迅速な出動指令や通信員間の情報共有などを可能にするシステムです。また、広域情報の収集・表示機能により大規模災害時への対応力を強化することができます。また、モバイル端末を活用した、現場の機動力を活かしたセンターと現場間のリアルタイムな情報共有についてご紹介します。

スマートAVMシステム(可搬型車両運用端末)

消防現場や災害現場にて、タブレットで救助作業を見える化するシステムです。公衆通信網が遮断された状況下でも、タブレット間の連携により、ネットワークを保持することが可能です。タブレットは車両から持ち出すことができ、リアルタイムに現場の状況や隊員の位置情報を把握、伝達することができます。タブレットを用いて実際に隊員位置がどのように見えるのか、ご覧いただけます。

災害調査無人機システム

無人車両(UGV)と無人航空機(ドローン)を併用し、災害初期段階から危険地域の状況調査や監視をするシステムです。ドローンで撮影した映像などの情報は、リアルタイムに指揮者に提供ができます。また、収集した情報を用いて現場状況の2D/3Dによる可視化を行い、発災前後の差分を抽出し、山火事などの延焼面積や土砂災害の調査・報告に活用できます。

マルチネットワーク連接装置

災害などにより寸断された通信網を臨時に相互接続させるポータブル通信装置です。災害現場などで異なる通信網同士を接続し、組織間や現場との通信網の速やかな確保と、音声・データ・映像による情報共有を可能にします。展示会では、電話とトランシーバなどの異なる通信網同士を接続し、本装置1台で音声・データ・映像の同時送受信を体感いただけます。

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展示内容は現時点での予定であり、変更になることがありますのでご了承ください。

展示会場

アジア太平洋トレードセンター ATCホール Aホール

[イメージ]展示会場 アジア太平洋トレードセンター ATCホール Aホール

会場へのアクセス

アジア太平洋トレードセンター ATCホール

〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10

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