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消防局・消防本部向けソリューション

導入事例:京都市消防局

最新技術の導入で通報から出動までを迅速化
救急車の現場到着時間は過去10年間で最短を記録

5 大規模災害への対応力も強化

大規模災害への対応力も強化されました。災害発生時にさまざまな情報をタイムリーに収集するため、大規模災害情報共有システムが新たに追加されたのです。市内全体の災害情報を把握できる「情報共有・作戦支援端末」も導入し、状況に応じた作戦を検討したり、災害情報や気象情報を勘案した災害延焼のシミュレーションを行ったりできる環境が整備されたのです。

このほかにも日立は“止まらないシステム”をめざしたハードウェアの冗長化や免震ラックへのサーバ格納、非常用電源の見直しなど、24時間365日稼働するための高信頼基盤を提案し、システム信頼性の向上を図りました。

「引き続き日立には、さまざまな提案やアドバイスをいただきたいですね。AI(*1)やIoT(*2)、ビッグデータなどの先端技術の活用もともに協創していきたいですね」と竹内氏は語ります。その期待に応えるため、これからも日立は、市民や観光客、文化財の安全・安心を守り続ける京都市消防局の活動を支援してまいります。

*1
Artificial Intelligence
*2
Internet of Things

[写真]左から京都市消防局 森脇 健 氏、松尾 拓也 氏、竹内 真一 氏、村井 彰信 氏、保田 悠志 氏※森脇氏の「脇」は「月へんに刀が三つ」
京都市消防局
森𦚰 健 氏、松尾 拓也 氏、竹内 真一 氏、村井 彰信 氏、保田 悠志 氏(左から)

特記事項

  • 2017年8月1日 株式会社 日立製作所 ICT事業統括本部発行情報誌「はいたっく」(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ印刷)掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
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