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公共ITソリューション

[イメージ]患者レジストリサービス

患者レジストリとは

患者レジストリとは、患者の疾患、治療内容、治療経過などを管理するデータベースです。「患者レジストリサービス」は、日立の秘匿情報管理サービス「匿名バンク」を利用し、より安全な個人情報収集と患者レジストリ運営を支援するクラウド基盤をアカデミアや製薬企業を対象に提供します。

日立の患者レジストリの特徴

【1】長期フォローアップに適した名寄せのできるレジストリ

個人特定情報を、医療機関毎ではなくクラウドで集中的に管理することで、患者とのコミュニケーションパスを持ち続けることができるようになります。そうすることで、患者を長期フォローし続けることが可能になります。

【2】すぐに登録業務が始められる実績あるシステム

これまでの実績からレジストリ運営に必要な機能を標準機能として準備しました。
さまざまな運用形態に対応したシステムとして利用できます。

【3】ユーザが意識せずに担保されている高いセキュリティ

秘匿情報管理サービス「匿名バンク」により個人情報管理のリスクを軽減しています。
患者の情報を自動的に、匿名化・秘匿化を行なってからクラウドに格納することで、ユーザが意識せずに、強固なセキュリティを実現します。

導入効果

質の高い情報収集が可能

  • ER/ES指針に対応したサービスで、さまざまな入力フォーマットに対応可能
  • 簡易EDCとしての活用も想定。製版後調査や治験への活用も可能

個人情報のより安全な管理

  • 患者への長期フォローアップが容易。経年データ取得後、転院後の追跡調査も可能に
  • 患者への研究成果、新しい治療法等の情報通知がより容易に

業務負担の低減

  • レジストリ運営に必要な機能を標準機能として準備
  • インターネットを利用するため、特別な機器が必要なく、関係者とのやり取りが容易

費用低減

  • クラウドサービスのため、サーバー等の維持運用の手間を低減
  • レジストリ運営の必要機能がサービスとして標準搭載されており、独自のシステム設計・開発や改修費用を低減
  • 特別な機器が不要でVPNに相当するより安全性を実現し、ネットワーク機器・回線コストを低減

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導入事例のご紹介

患者レジストリの導入事例は、秘匿情報管理サービス「匿名バンク」 事例・活用例をご覧ください。

患者レジストリサービスに関するお問い合わせを受け付けております

製品へのお問い合わせ

製品の詳細・見積などお気軽にお問い合わせください。

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