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日立電子認証・公証ソフト

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Hitachi

「署名プラグインTYPE-JS」は、「Adobe® Acrobat® 5.0 日本語版」「Adobe® Acrobat® 6.0 Professional 日本語版」「Adobe® Acrobat® 6.0 Standard 日本語版」に、認証機関が発行する電子証明書を用いた電子署名の付与や署名の検証、電子証明書の有効性確認の機能を付加するプラグインソフトです。

電子文書をインターネットなどを介してよりセキュアに配布するには、文書の作成者の本人確認、文書の改ざん検知を行うために、電子署名の付与が必要です。
電子署名および認証業務に関する法律が2001年4月1日に施行され、電子署名が、手書きの署名や押印と同等に通用する法的基盤が整備されました。
本ソフトウェアにて電子文書に電子署名を付与することにより、文書改ざんの有無を確認できる(署名の検証)ほか、認証機関に問い合わせることで、文書作成者へのなりすましの有無も確認できる(証明書の有効性確認)ため、安心して電子文書のやり取りを行うことができます。

従来の『日立電子署名プラグインシリーズ』の「署名プラグインTYPE-J」は、電子署名付与者、電子署名検証者の両方に、Adobe® Acrobat® 5.0が必要で、かつ、Adobe® Acrobat® Readerには、未対応でした。「署名プラグインTYPE-JS」では、電子署名付与者側のプラグインと電子署名検証者のプラグインを分け、かつ、電子署名検証者のプラグインは、Adobe® Acrobat® Reader5.1でも動作可能としました。このことにより、文書を受信して署名の検証のみを行う利用者の費用負担が軽減され、導入し易くなっています。
また、電子署名の付与の際にGUIを用いないインターフェースを設けたため、多数文書への電子署名付与が容易となりました。
これにより、紙による配信を行っていた文書の電子化を行った上で、さらに文書の作成者の本人確認、文書の改ざん検知を行う事を目的として電子署名を行いたいというケース(電力、ガス、銀行等の利用明細、社内の給料明細など)に適用が可能です。

[イメージ]「署名プラグインTYPE−JS」概要図
「署名プラグインTYPE−JS」概要図

  • * 販売は日本国内限定とします。ご注文・納入先もすべて日本国内に限らせていただきます。

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