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Hitachi

自治体向けソリューション

オープンデータ推進のポイント

自治体がオープンデータの取り組みを推進するには、保有データの棚卸しや、公開ルールの整備、利活用しやすいデータ形式での公開や、利活用の促進など、多くのプロセスを効率的に進める必要があります。大きくは次の三つのプロセスがあります。

プロセス1:現状分析・計画策定

[イメージ]プロセス1:現状分析・計画策定

組織が保有しているデータの種類や形式、 ライセンスなどを調査し現状を把握した上で公開ルールを整理し、オープンデータの推進プランを策定します。

プロセス2:データ公開基盤整備

[イメージ]プロセス2:データ公開基盤整備

公開可能なデータをできるところから順次公開し、徐々にデータの種類を拡充し、機械判読性を向上させていきます。データを公開する基盤についても、専用のサイトを整備していきます。

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公共データ公開は次の4ステップで進めていきます。
  1. 今ある公共データをWebで公開
    PDFやCSVなどのデータの形式にこだわらず、 まずはWeb上に掲載していくことが重要です。
  2. 機械が判読可能なデータ形式に変換
    公共データを二次利用しやすいCSVやRDF(*1)などのデータ形式に変換することが重要です。
  3. データカタログサイト(*2)の構築
    利用者がデータを検索・取得しやすくなるようなデータカタログサイトを構築することが重要です。
  4. CMS(*3)などと連動したデータ公開の自動化
    データカタログサイトとCMSなどを連動することで、鮮度の高い情報を効率よく公開することが重要です。

プロセス3:オープンデータ利活用促進

[イメージ]プロセス3:オープンデータ利活用促進

住民の声やSNSの情報から利用者のニーズを把握し、 さらなるデータ公開を促進することで住民参加型のひらかれた行政を実現
*1
RDF(Resource Description Framework): Web上にある「リソース」を記述するための統一された枠組み。
*2
データカタログサイト:どこにどのようなデータがあるかをわかりやすく公開し、データの検索・取得を容易にするWebサイト。
*3
CMS(Content Management System) : Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理しサイトを構築・編集するソフトウェア。

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