ページの本文へ

Hitachi

自治体向けソリューション

日立のオープンデータソリューション

自治体のオープンデータ実現に必要な三つのプロセス全体をカバーする以下のサービスメニューをご用意しています。

[イメージ]プロセス1 現状分析・計画策定支援

  • 自治体課題の調査分析
  • 市民・企業のニーズ調査
  • 自治体保有データ棚卸し
  • ルール整備
  • プロセス整備
  • データ公開試行
  • 実行計画策定

[イメージ]プロセス2 データ公開基盤整備支援

  • データカタログサイト整備
  • CMSとデータカタログの連携

[イメージ]プロセス3 オープンデータ利活用促進支援

  • 啓発セミナー
  • 利活用促進イベント開催
  • 意見などの分析
  • 効果の検証

プロセス1:現状分析・計画策定支援

[イメージ]プロセス1:現状調査分析・計画策定

現状調査・分析サービス
各機関の保有データや公開データの棚卸調査、公共データに対する企業や住民のニーズ調査など、オープンデータの取り組みを実施するにあたっての現状把握を目的とした調査を実施します。さらに調査結果の分析を行い、オープンデータ化を優先的に進めるべきデータの選定、オープンデータ推進上の課題(二次利用に適さないデータ形式で公開されている、第三者の著作物が含まれるなど)の抽出を行います。
計画策定支援サービス
オープンデータの取り組みにおける目標の設定、実施方策(利用規約、メタデータ項目、オープンデータ作成・公開プロセスの整備など)およびスケジュール、実施体制の策定、実施上の課題/解決策の整理などを行います。現状調査・分析により把握した機関ごとの実情に加え、弊社が有する官公庁でのオープンデータ事業の実績、政策・技術動向に関する知見に基づき、最適なオープンデータの実施計画の策定支援を行います。

プロセス2:データ公開基盤整備支援

[イメージ]プロセス2:データ公開基盤整備支援

データカタログサイト導入サービス
株式会社 日立システムズのWebサイトへ
株式会社 日立公共システムのWebサイトへ
データに付与されたメタデータを利用することで、ライセンス、データ形式やグループなどでの検索が可能となります。
データフォーマット変換・データ整形サービス
公開するデータの用語統一やルールにのっとった整形などの作業を実施します。また、データフォーマット変換(RDF化など)作業を代行します。
メタデータ生成・登録サービス
データカタログサイトへの登録にあたっては、検索性を高めるため、メタデータの付与が必要です。本サービスでは、データに付与するメタデータを、公開Webサイトなどから抽出します。また、抽出したメタデータを、当社開発のツールによってデータカタログサイトへ一括登録することで、初期登録時の職員の負担を軽減します。
オープンデータ対応CMS導入サービス(株式会社 日立公共システムのWebサイトへ)
自治体への豊富な導入実績を有するCMSとデータカタログサイトを連携します。データのWebサイトへの公開作業とデータカタログサイトへの登録作業を一元化し、Webサイト運営およびデータカタログサイト運営における職員の負担を軽減します。

プロセス3:オープンデータ利活用促進支援

[イメージ]プロセス3:オープンデータ利活用促進支援

オープンデータ活用イベント実施支援サービス
オープンデータをテーマに取り入れた参加型イベント(ハッカソン、アイデアソンなど)や、オープンデータの活用事例などを紹介するセミナーの開催を通じ、市民や企業におけるオープンデータの活用促進を支援します。
*
ハッカソン:技術者が共同作業により、1日程度の短時間でソフトウェアを開発するイベント
*
アイデアソン:グループのメンバー全員でテーマに沿った「アイデア」を出し合い、練り上げていくイベント
ソーシャルメディア活用・分析サービス
急速に利用者が拡大しているTwitterやブログといったSNS(ソーシャル・ ネットワーキング・サービス)。このようなSNSの口コミやつぶやきから生活者の生の声を拾い、行政サービスなどへの評判を把握し、政策改善などに役立つ情報収集をサポートします。
*
上記ソリューションメニューは、国などの動向を踏まえて、今後さらに拡充する予定です。

オープンデータソリューションの各種お問い合わせを受け付けております

製品へのお問い合わせ
製品の詳細・見積などお気軽に
お問い合わせください。

カタログ請求
お申込み完了後、カタログ/資料を
郵送させていただきます。