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Hitachi

自治体向けソリューション

[イメージ]電子自治体共通基盤製品群

製品一覧
カテゴリ 製品名 内容
ハードウェア BladeSymphony
(サーバー)
ネットワーク、ブレードサーバー、ストレージが一体となり省スペース・省電力を実現し、モジュール化されたハードウエアと管理ソフトが一体となることにより管理コストを削減します。
N+1コールドスタンバイにより、ハードウエア障害時に予備機に切り替わり、業務を実行できます。
日立ストレージソリューション
(ストレージ)
SAN、RAID技術により、高信頼、高速、高可用性、オープン性の高い(異機種混在)ストレージ環境を構築できます。
ミドルウェア JP1
(統合運用管理)
ジョブの自動実行、配布管理等によりシステム運用の負荷を軽減し、モニタリング、ログ監査、検疫システム等により、高セキュリティ、高信頼性、高可用性のシステム運用を実現します。
uCosminexus
(アプリケーション・サービスプラットフォーム)
サービス(=利用者視点で見た業務機能の単位)を柔軟に組み合わせて新しいシステムを迅速に構築するSOAに対応したプラットフォーム。ビジネスプロセスの記述はBPELに準拠しており、地域情報プラットフォームのESBとして活用できます。
実績ある日立のOLTP技術を採用し、ミッションクリティカルな大規模基幹業務に対しても安定稼働を実現します。
HiRDB
(データベース)
高セキュリティ、高信頼性、可用性を実現できます。
フェデレーション/レプリケーション機能により、地域情報プラットフォームの統合データベースに求められる仮想ビューや同期機能を実現できます。
共通機能 「ADWORLD 統合認証基盤システム」「ADWORLD 電子決裁基盤システム」 各業務システムに必要とされる認証機能や決裁業務を一元化し、意思決定の迅速化や事務効率の向上を目指します。ニーズにきめ細かく対応するため各機能のコンポーネント化を実現し、必要な機能のみ選択して構築したり、導入後の機能追加も容易です。さらにマルチベンダー指向により既存のシステムにも柔軟に対応します。
日立指静脈認証
(生体認証)
『なくさない。忘れない。盗まれない。』という特長を持つ生体認証。 その中で最新技術である指の静脈と利用した本人認証技術。より高精度・高セキュリティな職員認証を実現し、自治体の内部統制に貢献します。
DP1/Proofbox2(原本性保証システム)/
ProofboxLibrary(ヒステリシス署名ライブラリ)
DP1/Proofbox2は、「ヒステリシス署名(*1)」「タイムスタンプ」「暗号化保存」「版管理」などの総務省ガイドライン要件(完全性・機密性・見読性)に対応した機能により、電子文書の原本性保証を実現します。また、ProofboxLibraryを既存の文書管理システムや業務システムに追加することで「ヒステリシス署名」「タイムスタンプ」機能を付加し、e-文書法に対応した文書保管を可能にします。
文字基盤ソリューション 情報システムの外字データや文字変換テーブルなどの文字環境を一元管理し、文字に関連する作業効率を大幅に向上します。たとえば、「マルチプラットフォームによる文字規格の混在で文字化け・字形差が発生する」「Windows Vista®導入への対応で問題が発生する」「文字コード変換テーブルの重複管理が発生する」などの状況にも迅速かつ効率的に対応することが可能です。
EUR
(印刷制御)
EURは、ノンプログラミングで帳票開発を実現します。ワープロ感覚で帳票レイアウトが作成でき、データベースやCSVファイルから帳票出力データを取り込み、簡単に帳票定義ができます。既存の帳票レイアウトをスキャナーから読み込み、下敷きとして使うこともできます。また、電子申請などの入力フォームも容易に作成できます。
*1
ヒステリシス署名は、署名間に連鎖構造を持たせることにより署名の改ざんを著しく困難にする方式です。この連鎖構造の整合性を検証することで、電子署名の有効期限(電子署名法では最長5年)を過ぎた後も署名の有効性を確認することができます。

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