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Hitachi

自治体向けソリューション

電子自治体共通基盤ソリューションでは、4個のポイントで情報システムの見直しを行っていきます。

[イメージ]電子自治体共通基盤ソリューションの4個のポイント。「ポイント1:標準技術の採用」「ポイント2:共通機能の集約」「ポイント3:オープン技術の適用」「ポイント4:ハードウェア統合」

特長1:
SOAに対応したミドルウェアによる拡張性の高いシステムの実現

SOAに対応したミドルウェアを介してシステム間のデータのやり取りを行います。これにより、新たなシステムを追加した際も他の業務システムへの接続が容易になり、拡張性の高いシステムが実現できます。

特長2:
データ・プロセス連携方式に地域情報プラットフォームを採用

データ・プロセス連携方式は、APPLICがまとめている地域情報プラットフォームの標準仕様にも対応します。これにより、マルチプラットフォーム環境でのシステム連携が容易になります。

特長3:
生体認証や文字環境管理など、業務システムの共通機能をソフト部品として提供

指静脈を用いた本人認証、印刷制御、外字などの文字環境管理など、複数の業務システムで共通して使用する機能をソフト部品として提供します。共通部品は適宜追加していく予定です。

特長4:
ハードウェアの統合・一元管理により重複投資の解消や維持・運用の効率化を実現

仮想化技術などを活用し、各システムで使用するストレージやサーバなどのハードウェアを統合・一元管理することで維持・運用の効率化が実現され、これによってTCOの削減にもつながります。

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