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Hitachi

教育機関向けソリューション

特長

更新講習の開設にかかわる文部科学省への提出書類作成から、受講者のインターネット予約および受講者管理まで、更新講習実施にかかわる事務を幅広くサポートいたします。

更新講習開設にともなうシステム導入・保守・カスタマイズまでトータルカバー

更新講習開設にともなう事務負担を軽減するシステム

講習開設者が必要となる資料作成、利用者の使い勝手やコンソーシアム形式(複数大学)での利用にも配慮しており、更新講習における貴学の事務負担の軽減を実現します。

各種サービスによるサーバー導入・保守作業の簡素化

ASPサービス、学内導入サービスなど、貴学のニーズに合わせたサービスをご用意しております。更新講習のシステム化にともなう、さまざまな作業、コストを軽減いたします。

全国各地での導入による豊富な実績経験

全国の大学さまで導入していただいており、豊富な実績経験を持ってサービスを提供いたします。

教員免許状更新制度に対応したシステム

2009年4月より、定期的な最新の知識技能の修得を図り、社会の尊敬と信頼を得ることを目的とし、10年に1度教員免許状の更新が義務付けられます。この制度により、更新講習実施中、開設予定の大学さまの負担をサポートするのが、更新講習管理システムです。本システムは免許更新制度を踏まえ、更新講習における貴学のさまざまな事務負担の軽減を実現いたします。

免許状の更新には、30時間以上分の更新講習履修認定書が必要となります。免許状更新に関しての詳しい情報は、文部科学省Webサイトをご参照ください。

文部科学省Webサイトへ

[イメージ]システム特長イメージ
更新講習管理システムを利用した事務の流れ

講習管理(講師/会場/日時など)
講師や会場、講習の登録・管理を行う機能。文部科学省に提出する申請書も作成できます。
講習検索・予約・申し込み
受講者がwebページから講習の検索・予約・申し込みを行えます。
入出金・経費管理
受講者の入金や返金、講師への謝金振込支援を行え、入出金に関するデータも作成可能です。
事前アンケート・事後評価管理
事前アンケートや事後評価用のシートを作成、展開、集計といった管理を行えます。
受講者管理(成績登録・各種印刷)
受講予約・申し込み者の管理を行え、講習開設者が必要となる資料の作成を行うことができます。また、履修証明書や修了証明書などの発行機能も用意しています。

開設者の組織構成に対応したシステム

一つの大学で単独利用するだけでなく、複数の大学による共同利用にも対応したシステムです。また、共同利用の際には、大学ごとのユーザー管理や、大学間での情報共有レベルの設定も可能なシステムです。

[イメージ]更新講習管理システムの利用形態

単独利用
一つの大学さまでシステムを利用します。
コンソーシアム形式
共同利用と同じく、複数の大学さまでのご利用となりますが、各種情報共有ができたり、システム管理設定を共通管理できます。

教員免許状 更新講習管理サービスの各種お問い合わせを受け付けております

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