それは、さまざまな悩みに丁寧に応える、職員思いのシステム。
戸籍業務に携わる職員に気を配ったシステムで、日々の不安や悩みを解消―――
「日立戸籍総合システム」は、色使い、レイアウトに配慮した機能的な画面デザインと多彩な機能で、戸籍業務初任者にも使いやすい操作環境を提供します。また、操作履歴ログ管理、情報漏えい防止などの多様なセキュリティ対策により、職員が安心できる業務環境を支援。戸籍手続きのオンライン化から地域情報プラットフォーム対応といった、自治体の将来にわたる住民サービスの拡充も実現します。使いやすさと信頼性で戸籍業務を支え続けるのは、日立です。
奈良県吉野郡ならびに御所市では、株式会社 松阪電子計算センターをSIerに「日立戸籍総合システム」を導入。
共同利用によるコスト削減だけでなく、見やすくわかりやすい画面デザインによる業務効率向上、日々のデータバックアップ運用などにより、戸籍事務における住民サービス向上とBCPの強化を実現しました。
キーワード:戸籍システムの共同利用、住民サービス向上、BCPの強化
(2012年6月1日 公開)