業務フローに基づいた画面展開できめ細かく効率的な診療を支援します。
患者情報を凝縮し、短時間で適切な診断を支援。
迅速で的確な診察を支援するため、可能な限り多くの患者情報を効率的に利用いただける画面機能を用意。診察前に患者さんの身体情報、過去の治療歴、来院状況などを閲覧し、疾患のリスク把握や身体状況のシミュレーションを行うことで、より的確で効率的な診察を支援します。
また、システム上に登録した情報はインデックスで表示しますので、必要な情報を容易に探し出すことが可能。他科や各部門で作成されたさまざまなレポートの表示も迅速に行えます。さらに、ヒストリー部分とカルテインデックス部分をワンクリックで切替え表示でき、限られた画面スペース内で豊富な情報を閲覧できます。
経過記録をプロブレム単位に把握し、効率的な診断を促進。
プロブレムリストからプロブレムを選択し、経過記録を入力していく業務フローをサポート。登録された経過記録は、プロブレム単位に表示できるため、患者さんの状態についての適切かつ迅速な把握をサポートします。
本画面に登録したプロブレムを経過記録画面に自動登録でき、プロブレムごとに経過記録が入力可能。
プロブレムが移行した場合は、その経緯がわかるように移行先の名称を表示。
一つのプロブレムをクリックすると、移行先のプロブレムなど関連するカルテ情報も自動抽出して表示可能。
過去の診断記録やオーダ情報を活用し、効率的な入力・診断を支援。
診断とオーダ発行業務の画面へシフトすると、最も新しい日付の詳細情報が表示されます。必要に応じて過去にさかのぼり、詳細情報を表示することもできます。また文字のサイズや色を選んで書面にメリハリをつけることができ、効果的な情報管理を支援します。

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