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医療機関向けソリューション

Hitachi

業務フローに基づいた画面展開できめ細かく効率的な診療を支援します。

入力作業の流れ

[リンク]患者プロフィール
患者プロフィール
診察開始前に身体情報、過去の治療歴、来院状況など現在の患者情報から、疾患のリスクや身体状態を把握し、シミュレーションを行います。
[リンク]プロブレムリスト
プロブレムリスト
患者さんとの問診結果をプロブレムリストとして整理します。
[リンク]経過記録・オーダ発行
経過記録・オーダ発行
プロブレム単位に経過記録の記載・指示情報を追加登録します。

患者プロフィール

患者情報を凝縮し、短時間で適切な診断を支援。

迅速で的確な診察を支援するため、可能な限り多くの患者情報を効率的に利用いただける画面機能を用意。診察前に患者さんの身体情報、過去の治療歴、来院状況などを閲覧し、疾患のリスク把握や身体状況のシミュレーションを行うことで、より的確で効率的な診察を支援します。
また、システム上に登録した情報はインデックスで表示しますので、必要な情報を容易に探し出すことが可能。他科や各部門で作成されたさまざまなレポートの表示も迅速に行えます。さらに、ヒストリー部分とカルテインデックス部分をワンクリックで切替え表示でき、限られた画面スペース内で豊富な情報を閲覧できます。

患者プロフィール

  • カルテ一号紙(サマリ)に記載されている情報を中心に、診察前に把握が必要な項目を配置します。
  • 画面に表示する項目・順序は利用しやすいよう設定変更できます。

カルテインデックス

  • 新着情報サマリ、新着レポート/カルテ一覧、種類別一覧の各観点で情報を整理しています。
  • 未読の情報は新着レポート/カルテ一覧に表示されますので、他部門へ指示を出していた場合、その結果をリアルタイムに確認できます。
  • 他科で作成されたカルテ情報も掲示されるため、他疾病への配慮や重複検査・投薬の排除、禁忌(薬の組み合わせ)への配慮などもシームレスに行えます。

ヒストリー

  • 過去の来院状況を6ヵ月または3年の期間で一覧表示します。
  • 疾患や患者さんの状態に応じ、適した期間で来院状況を把握できます。
  • ヒストリー部分の外来受診日をクリックすると選択した日のカルテが即表示されます。

プロブレムリスト

経過記録をプロブレム単位に把握し、効率的な診断を促進。

プロブレムリストからプロブレムを選択し、経過記録を入力していく業務フローをサポート。登録された経過記録は、プロブレム単位に表示できるため、患者さんの状態についての適切かつ迅速な把握をサポートします。

経過記録へ自動登録

本画面に登録したプロブレムを経過記録画面に自動登録でき、プロブレムごとに経過記録が入力可能。

プロブレム間の関連付け

プロブレムが移行した場合は、その経緯がわかるように移行先の名称を表示。

関連するプロブレムのカルテ表示

一つのプロブレムをクリックすると、移行先のプロブレムなど関連するカルテ情報も自動抽出して表示可能。

経過記録・オーダ発行

過去の診断記録やオーダ情報を活用し、効率的な入力・診断を支援。

診断とオーダ発行業務の画面へシフトすると、最も新しい日付の詳細情報が表示されます。必要に応じて過去にさかのぼり、詳細情報を表示することもできます。また文字のサイズや色を選んで書面にメリハリをつけることができ、効果的な情報管理を支援します。

経過記録

  • プロブレム単位に情報を管理できます。
  • 経過記録エリアは常に表示するため、患者プロフィールまたは過去オーダ情報のいずれかを参照しながら経過記録を入力できます。

オーダ発行

  • 過去のオーダ歴を参照・複写することで効率よく指示の登録が行えます。
  • 過去オーダ内容の表示形式は、詳細表示もしくは一覧性を高めた簡易表示を選べます。
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