岡崎市民病院(愛知県、院長:平林憲之)において医療情報システムの標準化に向けた取り組みである「IHE-J」のガイドラインに則り、日立の電子カルテシステム「HIHOPS-HR」と画像検査業務、生理検査業務、検体検査業務の3業務8部門の連携を実現した病院統合情報システムを構築し、2006年1月1日より運用を開始しました。電子カルテを含めた全面的な「IHE-J」対応システムは全国で初めてです。
岡山県北部の地域中核病院である津山中央病院は、放射線室でのカテーテル検査など「検査記録の電子化」にデジタルペンを採用。帳票の読み取り作業の削減、素早い情報共有を実現しています。

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