![[イメージ]100kcalカード](/Prod/comp/app/harasuma/image/specific_flow1.gif)
保健指導者(保健師や管理栄養士など)と参加者が面接を行い、
食事や運動などの減量メニューを100kcalカードを用いて決定します。
100kcalカードには普段の食事や運動でできる100kcal単位の減量メニューが書かれており、その組み合わせにより無理のない目標設定ができます。
各個人の目標はシステムに登録します。
![[イメージ]特定保健指導支援サービスの流れ_1.初回面接](/Prod/comp/app/harasuma/image/flow_img01.gif)
参加者は日々の体重や歩数、100kcalカードの実施状況を記録していきます。
また、飲み会や出張などのイベント情報やカードが実施できなかった場合の言い訳も入力することができます。
体重の変化や毎日の歩数は、グラフで表示され、
それと合わせてカードの実施状況や生活状況を一画面で確認することができ、
参加者は自ら生活習慣と体重の関係を検証することができます。
また、保健指導者は参加者の実施状況をリアルタイムに確認し、10日ごとにメールで保健指導を行うことで、継続したダイエットをサポートします。
メールは参加者の状況にあわせてシステムが自動生成するひな型をベースに作成することができるため、
保健指導業務の効率が大幅にアップします。
結果報告書を参加者に送付します。
成功した参加者にはセルフコントロールの習慣が身につきます。
厚生労働省は2008年4月より40歳〜74歳までの公的医療保険加入者全員を対象にした「特定健診・特定保健指導」を開始、すべての公的医療保険の運営主体(健康保険組合、共済組合、国民健康保険を運営する市町村など)にその実施義務が課せられました。
この「特定健診・特定保健指導」は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が、
高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の大きな一因になっているという学説に基づき、
メタボ該当者や予備群を早期に見つけ出し、対象者に生活改善を指導することを目的としています。
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内臓脂肪減量のためのダイエットプログラム「はらすまダイエット/保健指導」の模様を放映中!