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クラウド型健康支援サービス「はらすまダイエット」

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日立での「はらすまダイエット」の取り組み

[イメージ]2006年から社員対象に実施中

[イメージ]日立での「はらすまダイエット」の取り組み

日立では社員の生活習慣改善を目的に、2006年より「はらすまダイエット」に取り組んでいます。
2013年3月末時点で「はらすまダイエット」の継続率は93.9%、また、メタボリックシンドロームに該当した325名のうち71.3%がメタボリックシンドロームから解消されるという非常に高い効果を得られています。
「はらすまダイエット」の取り組みは習慣になるため、6ヵ月終了後も継続して効果を期待できます。日立はこれからも、「はらすまダイエット」の取り組みを社員全員で継続していきます。

50.2%が目標体重への減量に成功

「はらすまダイエット」に取り組んだ社員全体の50.2%が目標体重への減量に成功しています。参加者平均で体重が4.4s減少しました。

「はらすまダイエット」実施前後の検査値の推移(平均)
項目 減量前 6ヵ月後
体重 78.8 kg 74.1 kg
BMI 26.7 25.0
腹囲 91.9 cm 87.6 cm
  • * 日立社内での「はらすまダイエット」による特定保健指導終了者のうち評価時健診を受診した1,314名を分析
  • * 2013年3月末時点

メタボ検査数値(*)が正常範囲に改善

減量成功者全体の約9割の検査値が改善されました。また、減量成功者全体の約6割において、空腹時血糖や中性脂肪、収縮時血圧などのメタボ検査数値が正常範囲に改善されました。

[イメージ]減量成功者全体の約9割の検査値が改善され、約6割が正常範囲に改善

*
空腹時血糖は110 mg/dl以上、中性脂肪は150 mg/dl以上、および収縮期血圧は130 mmHg以上がメタボリックシンドローム判定値となっています。

医療費抑制にも効果

「はらすまダイエット」を取り組んだ人と取り組んでいない人の医療費について調査を実施した結果、 次のような効果が出ており、生活習慣病以外の他の疾病でも抑制効果を期待できると分析しています。

  • 生活習慣病:年間約7千円
  • 全疾病:年間約2万円
  • * 2008年度から2010年度の特定健診で積極的支援に該当し、2011年度末まで日立健康保険組合の被保険者であった8,378人
  • * 日立調べ

「はらすまダイエット」に参加した方の声

参加者 Aさん:43歳男性

[イメージ]参加者 Aさん:43歳男性

「大好きなビールをやめたくなかったので、 毎日のビールを低カロリーのものにして、 あとは昼休みにひたすら歩くように減量メニューを組みました。
こんなにもらくして減量できるかと思ったくらいです。7kgも痩せました。」
体重:71kg→ 64kg
内臓脂肪面積:140cu→53cu
腹囲:88cm →78cm
空腹時血糖:120mg/dl→ 88mg/dl

参加者 Bさん:42歳男性

[イメージ]参加者 Bさん:42歳男性

糖尿病になりかけていると診断されて、「はらすまダイエット」を始めました。
週に1回だけスイミングクラブに通い、あとは毎日の日本酒とご飯の量を減らす「100kcalカード」を選びました。
おかげで薬を飲まずに糖尿病を改善できました。
体重:101kg→ 91kg
内臓脂肪面積:220cu→104cu
腹囲:110cm →95cm
空腹時血糖:122mg/dl→105mg/dl

「はらすまダイエット」をサポート(保健指導)した方の声

保健指導者 Cさん:保健師

[イメージ]保健指導者 Cさん:保健師

今までは個人の減量経過に合わせたメール文章を作るのがとにかく大変でした。
一人二人ではないので、それだけでも何時間もかかっていました。
でもこのシステムでは自動的に作成されるので作業負担が大幅に減り、らくになりました。

保健指導者 Dさん:管理栄養士

[イメージ]保健指導者 Dさん:管理栄養士

体重や100kcalカード実施の記録、コメント欄をチェックして、私からのコメントを 追記したメールを送るようにしました。
これで参加者の皆さんとより深いコミュニケーションができました。
お返事メールやお悩みの相談などをいただくこともしばしばで、継続のモチベーションになったようです。

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