![[イメージ]内臓脂肪を減らすためのプログラム「はらすまダイエット」](/Prod/comp/app/harasuma/image/about_01.gif)
内臓脂肪を減らすことで、生活習慣病のリスクを減らすことを目的に、日立健康管理センタの中川先生が研究・考案したのが「はらすまダイエット」です。
「がんばらない、でもあきらめない」をキーコンセプトに、忙しい人でも無理なく続けられるダイエット手法として、すでに多くの団体、企業で利用されています。
「はらすまダイエット」では、次のことを目標としています。
![[イメージ]内蔵脂肪と皮下脂肪](/Prod/comp/app/harasuma/image/visceralfat.gif)
内臓の周りにつく内臓脂肪が多い状態、いわゆるメタボは、 さまざまな生活習慣病のリスクを高めてしまいます。
同じ腹囲の人でも、メタボと診断される人とそうでない人がいますが、その理由は内臓脂肪と皮下脂肪の違いにあります。皮下脂肪は皮膚の下、筋肉より外側につく脂肪を指し、エネルギーの貯蓄や保温などのはたらきをします。内臓脂肪ではなく皮下脂肪が多い肥満の場合は、悪い病気に発展することは少ないようです。
「はらすまダイエット」の生みの親、中川先生が「はらすまダイエット」に関する素朴な疑問について答えます。FAQページに掲載中です!
![[イメージ]100kcalカードで、無理なく楽しく目標設定](/Prod/comp/app/harasuma/image/about_a.gif)
100kcal相当の食事内容や運動量の目安を記載した100kcalカードを使って、具体的で無理のない減量目標を設定します。「お酒を減らすのは無理」など、できないものは選択しなくてもかまいません。
![[イメージ]「良い行動に自分で気づく」セルフモニタリング](/Prod/comp/app/harasuma/image/about_b.gif)
朝夜2回の体重と毎日の歩数 、100kcalカードの実行状況を記録します。選んだ100kcalカードの中から、できることを無理なく記録。できなかったときは、言い訳をすればOK。毎日の記録を通じてやせる行動に気づき、自分自身でコントロールできるようになります。
![[イメージ]モチベーションを高める支援メール](/Prod/comp/app/harasuma/image/about_c.gif)
指導者から定期的に指導メールが送信されます。具体的なアドバイスや励ましによって、参加者のモチベーション維持をしっかりサポートします。