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Hitachi

自治体向けソリューション

オフィス街にネオンがともる頃、開発部長と担当が寿司屋「匠」で議論を交わしていた。
テーマは開発した電子字典の名前をどうするか?についてである。

部長 「とにかく、思い付くまま、名前の案をあげていこう。」
担当 「こんなのは、どうですかね?」
部長 「ダメだな」
担当 「じゃあ、こんなのは、どうですかね?」
部長 「却下!」

(以下、延々この繰り返し)


店の営業も終わりになる頃、この小会議で一つの方向性が出る。

部長 「匠の字典というのはいい響きだな、他にはどうかな?」
担当 「戸籍で使用できる文字は5万字あるんですよね。
初めから5万字あるとお客さんも嬉しいですよね。
だから、五万悦(←御満悦)なんてどうですか?(笑)」
部長 「ちょっと、やりすぎじゃあないか?(笑)」
「まあ、その時は万じゃなく萬だな。(笑)」
「五も伍じゃなくていいのか?(笑)」
担当 「伍萬は赤い文字にします?(笑)」

翌日の会議にて

  • 候補1:匠の字典
  • 候補2:文字典
  • 候補3:もじもじくん
  • 候補4:「五萬悦」

この中から候補4が採用されてしまいました……

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