自治体で扱われる戸籍や住民記録のシステムでは、氏名や住所などで使用される文字の取り扱いが非常に重要となってきます。「五萬悦」は、これらの業務に対応するための電子字典として開発されました。
「五萬悦」では戸籍事務でも使用できるクオリティの高いフォントを用意しております。文字搭載数は約7万文字におよびますので、新たに文字を作成する心配はほとんどありません。万一文字が搭載されていない場合は、日立戸籍アンサーセンターで文字データを作成します。
多くの文字属性(読み、部首、画数、種別、他)を搭載していますので、文字判断を迅速かつ正確に行うことができます。また、出典根拠が明らかな文字ですので、安心してご使用いただけます。
「五萬悦」は他システムと連携することで「文字共通基盤」を形成。
外字データの共有など、複数のシステムに分散されている文字環境の統合を実現します。