Hitachi

A4:本システムでは、以下のようなセキュリティ対策を施しています。

  • システムにログインする際は、ID/パスワードが必要です。民間事業者の職員の方は、ワンタイムパスワード認証を追加しています。
  • ID/パスワードによって、どの職種の方が利用しているのかシステムで自動認識し、画面に表示する情報を事前に取り決めした職種ごとの照会権限によって自動的に絞り込んでいます。
  • 高齢者の医療・介護・見守りを担当する多職種の方々が利用するシステムは、Webブラウザーではなく、通信情報を暗号/復号化する専用アプリケーションを基本としています(本人・ご家族が、ご自身の情報のみを照会する場合は、Webブラウザーでの利用も可能です)。
  • 利用端末とサーバー間の通信においては、インターネットでの標準的な暗号通信であるSSL/TLSに加え、日立独自の暗号化を行い、二重の暗号化通信を行っています。
  • タブレット端末利用の際は、GPS機能を利用し、システムを利用できるエリアを制限しています。
  • システム面だけではなく、自治体などが作成した運用管理規定によって、個人情報を扱う事業者やシステム利用者が守るべきルール決めを行っています。
  • 本システムを通じて、住民情報を扱う自治体基幹系システムに直接アクセスすることはセキュリティポリシー上できません。必要な情報をクラウド上のセキュアなサーバー上に一方通行の専用通信ルートで自動転送し、その情報をアクセス権限を与えられた関係者のみが閲覧できる仕掛けになっています。

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