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Hitachi

自治体向けソリューション

「アプリポーター」は情報公開・電子申請・電子申告などの電子自治体アプリケーションの開発及び、行政サービスを実現するために必要となる各種の機能を有しています。
住民・企業からの利用を識別・認証する機能、申請書を安全に送り届ける機能、申請データを自治体の審査部門や内部業務システムへ配信する機能などを一つのシステムに統合。電子自治体アプリケーション開発の簡素化・電子自治体システムのスピーディーな構築を支援します。

アプリポーター/ベース 機能

電子申請/窓口の構築に必要とされる共通機能を一つに統合した基盤です。これらの機能を利用して、各行政機関の電子窓口をスピーディーに構築できます。また、審査部署用のアプリケーションとして利用できる機能も提供しています。

セッション管理サービス

利用者を識別・認証するための機能。不正なアクセスを防止でき安全・堅牢なシステムを構築することができます。

受け付けサービス

申請など案件の受け付け機能及び審査状況・結果など自治体側から申請者に通知したいメッセージを安全・確実に送り届ける機能。インターネットを経由した申請者・自治体の双方向のやり取りができます。

XML文書解析サービス

XMLで記述された申請書などの内容を参照したり、形式が正しいことの検証を行う機能。申請書などの内容をチェックするためのアプリケーション開発が容易になります。

PKIサービス

公開鍵暗号方式にもとづく電子署名の検証や公開鍵証明書の有効性の検証を行う機能。電子文書の改ざんやなりすましによる申請を検出することが可能です。

配信サービス

電子窓口で受け付けた申請などの案件データを自治体の審査部門や内部業務システムへ配信する機能。申請データなどをスムーズに審査部門や内部業務システムへ引渡すことができます。

レシート管理サービス

申請などの受け付けや審査結果の通知などの事績を電子署名付きの事績 (デジタルレシート)として管理する機能。デジタルレシートにより事績発生の客観的な証明ができます。

アプリケーション動作支援サービス

アプリポーター上で動作する電子自治体アプリケーションに対して、構成情報の参照やログ取得のための機能。エラーログの一元管理ができます。

アプリポーター/フレーム 機能

電子申請/窓口を効率よく構築するためのソフトウェア部品です。電子申請アプリケーションの標準パターン形式を利用することで、行政機関ごとに必要な処理の追加、修正といったカスタマイズが短期間で実行できます。

ユーザ認証パターン

ユーザID・パスワードによる認証を実行。認証後以下のパターンを利用し、使用するセッションを開始します。

申請パターン

申請対象ファイル(XML)のアップロード、XML署名検証、申請受け付け、受付窓口の処理などを行います。

審査パターン

審査部署側の機能で申請案件の審査状態更新およびWebメール登録の処理を行います。

内容確認パターン

申請者自らが、申請案件一覧表示による審査状態の確認やWebメールBOX参照による通知の確認を行います。

パスワード管理パターン

申請者や審査部署担当者のパスワード変更の処理を行います。

電子申請/窓口基盤ソフト「アプリポーター」の各種お問い合わせを受け付けております

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