日本政府の「e-Japan重点計画」によると、電子政府を実現し電子自治体の構築を推進することとされていますが、そのためには、早急な基盤整備が急務とされています。
「アプリポーター」は、ネットワーク上で安心できる行政サービスを提供するため、実績とノウハウに基づいた認証・セキュリティ技術による本人確認や改ざん検知などの機能を装備し、電子窓口を短期間かつ低コストにて構築するために、電子申請や情報公開などの認証・セキュリティといった共通的な処理機能を一つに統合する基本ソフトです。またカスタマイズやシステム仕様変更にも柔軟に対応できる製品のため、システム維持作業も短期間かつ低コストで実現できます。

自治体におけるアプリポーターの位置付け
| アプリポーター/フレーム | 電子申請、電子窓口を効率よく構築するためのソフトウェア部品です。 五つの標準パターンをご用意しています。 |
|---|---|
| アプリポーター/ベース | 電子申請/窓口の構築に必要とされる七つの共通機能をを一つに統合した基盤製品です。 |