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Hitachi

自治体向けソリューション

システム連携による一元処理を実現し、一度入力したデータの有効活用を実現します。

住民記録システムとの連携を実現。それぞれのシステムで入力したデータを流用することで、二重入力の転記作業の軽減および転記ミス防止による正確性の確保を実現します。

住民記録システムのデータを戸籍情報システムへ活用

1. 住民票の異動を附票に反映

  • 住民記録システムの異動情報を戸籍情報システムに取り込み、附票データに反映可能(19条1項連携)。
  • 住民基本台帳ネットワークシステムの専用回線を通じて送信した、戸籍の附票記載事項通知情報を附票に反映可能(19条4項連携)。

2. 戸籍異動処理での住所人検索

住民記録システムの情報(住所人情報)を戸籍情報システムの届書入力の際に活用可能。

[イメージ]システム連携事例図解
システム連携事例

  • * この連動方式を実現するためには、セットアップ作業時に附票と住民票とのリンケージを行う必要があります。

戸籍情報システムのデータを住民記録システムへ活用

1. 戸籍の異動を住民票に反映

戸籍の異動情報を住民票異動画面で活用可能(9条2項連携)。

2. 住民票修正処理での本籍人検索

戸籍情報システムの情報(本籍人情報)を住民記録システムの住民票入力画面で活用可能。

戸籍情報システムのデータを附票へ反映

1. 戸籍の異動と同時に本附票を作成可能

届書入力画面で住所・住定日を入力することにより、届書の決裁と同時に本附票を作成可能

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