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自治体向けソリューション

あきらめていませんか?大規模・中規模自治体でも情報システムのクラウド化が可能です。

大規模中規模自治体では、自治体クラウド導入にさまざまな課題や懸念がありました。
日立の大規模・中規模向け自治体クラウドサービスでは、中核市への自治体クラウドサービスの導入を可能にしました。

[イメージ]あきらめていませんか?大規模・中規模自治体でも情報システムのクラウド化が可能です。

導入事例:愛知県豊橋市・岡崎市

愛知県豊橋市・岡崎市が日立の提供する自治体クラウドサービスの利用を決定

豊橋市と岡崎市は、次期国民健康保険(以下、国保)・国民年金(以下、年金)システム(*1)の検討にあたり、業務継続性の向上やITシステム全体にかかるコスト低減を実現する方法として、両市が共同でシステムを調達・利用することを合意しました。その上で、事業者として日立を選定し、自治体クラウドサービスを利用することを決定しました。

中核市の基幹業務におけるクラウドサービスの利用は全国でも初めてとなります(2012年3月15日時点日立調べ)。

[イメージ]愛知県豊橋市・岡崎市が日立の提供する自治体クラウドサービスの利用を決定

今回決定した日立の自治体クラウドサービスは、セキュリティレベルや災害耐性の高いデータセンターに、両市の国保と年金のシステムを設置し、両市の職員が、市役所に設置されたPCから、専用回線やVPN(*3)などのセキュアなネットワークを介してデータセンターにアクセスすることで、国保と年金のシステムを利用できるようにするものです。

このシステムを利用することにより、両市は、災害時の業務継続性の向上や法改正に基づくシステム変更への柔軟かつ迅速な対応が可能となるほか、両市が共通したサービスを利用することで国保と年金業務にかかるITコストの低減を図れます。

*1
利用開始予定:
国保システム 豊橋市:2013年3月〜 岡崎市:2013年4月〜
年金システム 豊橋市:2013年3月〜 岡崎市:2012年7月〜
*2
両市の人口・世帯数(2012年3月1日現在):
豊橋市 人口 381,374人 世帯数 150,789世帯
岡崎市 人口 378,222人 世帯数 149,526世帯
*3
Virtual Private Network:公衆回線を専用回線のように利用できるサービス
 

大規模・中規模向け自治体クラウドサービスの特長

業務システム単位で導入可能

  • 業務システム単位で、段階的にクラウド化できます。
  • リース切れの時期や法改正のタイミングなど自治体さまのシステム導入(刷新)計画に合わせて導入できます。

[イメージ]業務システム単位で導入可能

大中規模に対応できるサービス

  • ADWORLD 住民情報(住基・税・福祉)の利用により、標準的なサービスで大中規模の業務に対応できます。
    大中規模自治体の業務運用に対応したバッチ処理機能を提供します。

[イメージ]大中規模に対応できるサービス

データセンターの選択が可能

  • 地域の実情に合わせ、自治体にふさわしいデータセンターを選択できます。

[イメージ]データセンターの選択が可能

万全なセキュリティ・災害対策

  • 堅ろうなデータセンターを利用することで、セキュリティを確保し、災害対策も万全です。

[イメージ]万全なセキュリティ災害対策

近隣自治体と共同利用が可能

  • クラウド環境を近隣自治体や県単位などで構築し、共同で利用できます。
  • サービス料金、ハードウェア費用、保守料金が割り勘され、コスト削減を実現します。

[イメージ]近隣自治体と共同利用が可能

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