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セキュリティソリューション Secureplaza

Hitachi

Step4:不正アクセス監視

不正アクセスを検知・通報

たとえば、許可されたユーザーへの「なりすまし」などは、一般的なファイアウォールでは検知しきれません。 重要度の高い秘密情報や顧客情報を確実に保護するため、外部からの不正アクセスはもちろん、内部からの アクセスに対しても、IDS/IPSが厳重な監視を行います。

不正アクセス監視とは・・・

システムリソースごとに不正アクセスを厳重監視。

ネットワークへの不正侵入を検知・防御するネットワークベースの監視だけでなく、サーバへの不正行為を検知・防御するホストベースの監視で、あらゆるシステムリソースを漏れなく監視することが可能です。

図:IDS/IPS

日立の不正アクセス監視ソリューション

評判の高いツールによる監視システム構築と監視サービス --Proventia

「Proventia」などの各種業界流通品を用いた不正アクセス監視システムの構築や監視サービスを提供します。

正しいユーザーだけにアクセスを許可 --eTrust Access Controlなど

ファイアウォールで防ぐことのできない外部・内部からの不正アクセスを制御し、大切なデータの流出や改ざんを防ぎます。

  • あらかじめ決められた特定のユーザー/プログラム以外が情報を書き換えたり、覗き見ることを防ぎます。
  • 大切なデータへのアクセス履歴を取得し、セキュリティ監査の実施を支援します。
  • 不正な手段でアクセス制限を解除することを防ぎます。

お客さまサイト内のセキュリティを遠隔監視&制御 
--セキュリティデバイス監視サービスなど

お客さまが使用しているファイアウォールやIDS/IPSを24時間365日体制でリアルタイム監視することにより、セキュリティの維持と運用負担の軽減を実現します。

  • SOCで入手した国内外のセキュリティ警戒情報やお客さまサイト内のIDS、ファイアウォールのログデータを分析。影響 がおよぶと判断した場合にはファイアウォールの設定を遠隔制御するなどして被害を予防します。
  • 不正アクセス検知機能と通信遮断機能を利用し、ネットワーク内部で発生する脅威を検知。危険性が高い通信を遮断します。
  • 24時間365日、年中無休のセキュリティ監視・運用サービスを提供します。

図:暗号化通信による監視とファイアウォールでの遠隔制御