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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2017年1月のホットな製品

SaaS型WAF/DDoS対策「Imperva Incapsula」

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
・セキュリティサービス(クラウド型セキュリティを含む)
製品概要

全体概要

Webサーバ/Webコンテンツに対する攻撃やWebサービス停止を目的としたDDoS攻撃対策などWebサーバのセキュリティ対策として有効なSaaS型ソリューションです。

1.Webサーバ/Webコンテンツへの脆弱性攻撃を防御

Webアプリケーションファイアウォール(WAF) 機能をSaaS型で提供します。クライアントPCからWebサーバ宛の通信の間にIncapsulaが介在することで攻撃通信を検知・防御することが可能になります。

2.DDoS攻撃を効率的に防御

大容量の通信をWebサーバに送信することでサーバをダウンさせるDDoS攻撃が流行しています。Imperva IncapsulaはSaaS型という特長を生かし、世界中の各拠点にIncapsulaのサーバを設置することでDDoS攻撃が集中する前に防御することができます。これにより、DDoS攻撃によるWebサーバのダウンを防御し、お客さまのビジネスの機会損失を防ぎます。

3.SaaS型の特長を生かし、短期間での導入が可能

Imperva Incapsulaの構築は数画面の設定を行うだけで完了します。そのため、短期間での導入が可能です。

4.シグネチャ更新を自動で行うため、Webサーバのセキュリティ状態は常に最新

Imperva Incapsulaはシグネチャ更新を自動で行うため、最新の攻撃からWebサーバを防御します。また、シグネチャ更新が不要なため、お客さまの運用負荷を軽減します。

詳細URL http://www.hitachi-solutions.co.jp/incapsula/
提供会社 株式会社 日立ソリューションズ
お問い合わせ先 住所:〒140-0002
東京都品川区東品川4-12-7 (日立ソリューションズタワーA)
担当者:湯上、小澤
Eメール:sales_ips@hitachi-solutions.com

一方向中継セキュリティソリューション 「NX Oneway-Bridge」

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
製品概要

全体概要

外部ネットワークとの接続ポイントにおけるデータの流れを、双方向ではなく物理的に一方向へと制御することにより、サイバー攻撃による不正侵入を排除します。

特長1.物理的な一方向通信を実現

重要インフラへの不正侵入を防ぐために日立が開発した一方向中継装置「NX Oneway-Bridge」により、長期稼働にも耐えうる物理的な一方向通信を実現しました。TCP/IPやFTPといった通信プロトコルに対応したことにより、制御システムが稼働する社会インフラ分野だけでなく、さまざまな分野の情報システムでも適用可能です。

特長2.容易かつ高信頼にファイル転送が可能

Webブラウザで操作するファイル転送機能により、システムの環境構築後に、特別なユーザプログラム無しでファイル転送が可能です。また、一方向通信のため、システム側で検出が不可能となるパケット抜けなどの通信異常が発生した場合でも、ゲートウェイ装置(受信側)で検知してメールで管理者へ通知するため、リカバリーなどの対応が可能です。

詳細URL http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/Secureplaza/sec_prod/cyber_security/pdf/oneway_leaflet.pdf
提供会社 株式会社 日立製作所
お問い合わせ先 株式会社日立製作所 社会イノベーション事業推進本部
サービス統括本部 セキュリティ事業推進本部
日立セキュリティソリューションSecurelpazaお問い合わせフォーム:
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/Secureplaza/inquiry.html

Secureplaza目的別セキュリティ製品一覧です。

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