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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2016年10月のホットな製品

Live Face Matching

カテゴリ ・物理セキュリティ
・ネットワークセキュリティ
製品概要

Live Face Matching は、監視カメラのライブ映像から抽出した人物の顔画像と、予め登録しておいた照合対象人物データベース(DB)の顔画像を瞬時に照合し、その類似度が一定値以上であった場合に、監視者にアラーム通知することが出来るソフトウエア製品です。
本ソフトウエアは最大4台の監視カメラのライブ映像を入力でき、最大60顔/秒の高速な照合処理を実現しています。

あらかじめ登録した顔とライブで顔照合
概要イメージ

1.高い照合精度

入力映像と照合対象人物の顔画像を照合する際に、局所特徴を抽出・比較することにより照合を行います。また、照合対象人物は同一人物に対して最大6パターンの顔画像を登録でき、複数の角度、陰影の顔画像を使用することにより、単一パターンのみよりも照合精度を向上させることができます。

2.高速な照合処理

1枚の画像の中で複数(ライブ映像照合:最大3顔/画像)の顔を同時に抽出し、リアルタイム(5fps)に照合することができます。1台のサーバで同時に16台のカメラまで入力でき、照合対象人物が多数であった場合においても、最大60顔/秒の高速な照合処理を行うことができます。

3.高いロバスト性

被写体の顔角度の変化に対して、高いロバスト性を実現しており、通常の監視カメラ映像でも高い照合精度が得られます。

4.動画ファイル対応

ライブ映像だけでなく、動画ファイルをアップロードして照合を行うことが可能です。

5.自動通報機能

撮影環境ごとに照合機能の有効/無効および類似度に対するしきい値を自由に設定することが可能です。さらに複数の外部機器に対して通報することができます。

(参考)機器仕様

(1)照合サーバPC

  項目 仕様 備考
1 弊社動作確認機器 ・HP 製ProLiant DL360p Gen8 SFF RDIMM
・Fujitsu 製PRIMERGY RX200 S7
・Fujitsu 製PRIMERGY RX300 S7
・Fujitsu 製PRIMERGY RX200 S8
・Fujitsu 製PRIMERGY RX300 S8
 
2 CPU Intel Xeon E5-2690 2.90GHz 1P/8C *1
3 メモリ DDR3-1333 32GByte *1
4 HDD 2TB 2 台あるいは1TB4 台
(7200rpm、SATA3.0GB/s)
*1
5 NIC 1000Base-T *1
6 USBポート USB 2.0 以降 (2 ポート以上)
*USB ドングル (ライセンス管理用) で使用
 
7 ドライブ 内蔵あるいは外付けDVD ドライブ
(インストール時のみ使用)
*2
8 OS Red Hat Enterprise Linux 6.3 (kernel 2.6.32 64bit)  
9 関連ソフトウェア Apache 2.2.15、PostgreSQL 8.4.11、
psqlODBC Driver 8.4.200、Net-SNMP 5.5-41
*3
*1
仕様より低性能の場合、照合速度の低下や不具合の原因となる場合があります。
*2
OS、関連ソフトウェア、本ソフトウェアのインストール時のみ使用します。
*3
Red Hat Enterprise Linux 6.3 にバンドルされているものをご使用ください。

(2)操作端末PC

  項目 仕様 備考
1 弊社動作確認機器 Intel Core i5 (2.6GHz)と同等以上 の性能を有するPC  
2 CPU Intel Core i5 2.6GHz と同等以上  
3 メモリ 4GB 以上  
4 HDD 7200rpm 60GB 以上  
5 NIC 100Base-TX / 1000Base-T  
6 Video 1366×768 以上の解像度  
7 ドライブ 内蔵あるいは外付けDVD ドライブ
(インストール時のみ使用)
 
8 OS Windows 7 SP1 [64 /32bit]
7 Home Premium/7 Professional/7 Enterprise/7 Ultimate
Windows 8.1 [64 / 32bit]
8.1/8.1 Pro/8.1 Enterprise
*1
9 関連ソフトウェア Web ブラウサ(Internet Explorer 9/Internet Explorer 11)
.Net Framework 3.5
(管理端末インストール時に使用。Windows 7 SP1 の場合はインストーラ にて自動インストール)
Windows Media Player 12
*2
*3
*1
Windows 95/98/98SE/Me/2000/XP/NT/Vista/8/ その他サーバ向けOS は動作対象外
*2
Windows 8.1 に管理端末インストールする場合は、Windows 8.1 インストールDVD もしくはインストール時に一時的にインターネットに接続する必要があります。
*3
操作端末ソフトウェアのインストール前にインストールされている必要があります
詳細URL http://www.hitachi-kokusai.co.jp/
提供会社 株式会社 日立国際電気 映像・通信事業部
お問い合わせ先 https://www8.hitachi.co.jp/inquiry/kokusai/jp/contact/form.jsp?group=4&product=1

電子透かしプリントソリューション Secure Unify / e-紙紋II

カテゴリ ・コンテンツセキュリティ
製品概要

アプリケーションをインストールしたPCから、通常と同じ印刷指示を出すだけで、簡単に印刷物に場所や人物を特定する情報を埋め込み、不正な持ち出しや情報流出を未然に防ぐことが可能です。 重要な情報が含まれているにもかかわらず、管理が難しく、セキュリティがおろそかになりがちな紙文書からの情報漏えいを抑止します。

■ポイント1:セキュリティ意識の向上

紙文書へセキュリティ情報を埋め込むことで、社内の紙文書からの情報漏えいリスクに対する意識が高まり、不用意な持ち出しなどの抑止効果が期待できます。

■ポイント2:万一の時に追跡が可能

見えない透かしには、印刷者の情報や印刷の日時などが埋め込まれているので、万一問題が起こった時には、スピーディに出所を突き止めることができます。

■ポイント3:漏えいリスクの低減

見えない透かしは、文書のデザインを損なわず、見た目で判別できないため、紙文書全体にセキュリティ効果を発揮。見える透かしと組み合せれば不正流出への抑止力が高まります。

主な機能

機能1:透かし埋め込み機能

「ログインID」や「印刷日時」などのセキュリティ情報を見えない透かしとして埋め込みます。e-紙紋U印刷アプリケーションをインストールしたPCから印刷指示をするだけで、既設のプリンタからセキュリティ情報が埋め込まれた紙文書が出力されます。

機能2:透かし検出機能

見えない透かしのセキュリティ情報を確認するには、印刷物をスキャナで読み取り、e-紙紋U検証アプリケーションをインストールしたPCで検出します。特別な機器は必要なく、既設のスキャナをそのまま使用できます。

機能3:背景文字印刷機能

印刷物に、任意の背景文字による見える透かしを印刷。見た目で文書の重要性をアピールし不正流出を牽制します。見えない透かしと組み合わせれば、より効果的に紙文書からの情報漏えいを抑止できます。

機能4:連番印刷機能

配布物など部数の多い印刷物には、ログインIDの他に、印刷部数ごとに連番情報を透かしとして埋め込むことができます。配布先の特定が可能になり、配布物の不正コピーなどの抑止に効果を発揮します。

機能5:印刷制御機能

透かしの入っていない印刷ジョブをキャンセルし、印刷禁止の警告表示や管理者への通知を行うことができます。すべての印刷物に強制的に透かし印刷を埋め込む設定も可能です。

機能6:印刷ログ機能

e-紙紋IIを導入した環境では、透かしの有無にかかわらず、すべての印刷ログを収集することが可能です。このログを使用し、印刷物のセキュリティ監査などに活用いただけます。

詳細URL http://www.hitachi-ins.com/products/eshimon/index.html
提供会社 日立INSソフトウェア株式会社
お問い合わせ先 https://www8.hitachi.co.jp/inquiry/hitachi-ins/product/form.jsp

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