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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2016年6月のホットな製品

次世代マルウェア対策製品「CylancePROTECT」

カテゴリ ・クライアントセキュリティ
・サーバセキュリティ
製品概要

<全体概要>

AI(人工知能)技術の一つである機械学習を利用し、「既知」、「未知」を問わずマルウェアを検知・隔離できる次世代マルウェア対策製品です。

1.機械学習による先進的な検出エンジン

8億個以上のファイルからマルウェアの特徴を抽出・学習させた最先端のマルウェア検出エンジンにより、高い検知率でマルウェアを検出します。

2.パターンファイルを使用しないため、オフライン環境に最適

パターンファイルの更新が不要なため、オフライン環境や長期出張によりパターンファイル更新ができない環境においても、新しいマルウェアの検知・隔離が可能です。

3.クラウド環境を利用した運用管理

管理用サーバをクラウド上に構築しているため、拠点が分散している環境や社外にあるエンドポイントについても管理可能です。

詳細URL http://www.hitachi-solutions.co.jp/cylance/
提供会社 株式会社 日立ソリューションズ
お問い合わせ先 住所:〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-7 (日立ソリューションズタワーA)
TEL:03-5780-3568
担当者:真島、熊谷
Eメール:hs-cylance-sales@mla.hitachi-solutions.com

サイバー攻撃を防御するAX260A

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
製品概要

<全体概要>

アラクサラでは、サイバー攻撃防御対策としてホワイトリスト方式によるネットワークセキュリティ機能を提唱しています。既にAX2530Sシリーズではホワイトリスト機能をリリースしていますが、この度、小型アプライアンス製品、AX260Aをリリースいたします。

AX260Aはハイエンドモデルとエントリモデルの2モデルを提供予定です。 ハイエンドモデルは、オプション追加により、エントリ数の拡大や各種機能などの追加が可能。全10ポート収容の小型のスイッチですが、装置内部に大容量メモリなどを搭載し、機能強化しています。

エントリモデルは基本的な機能を提供しオプション追加はありませんが、ファンレス設計のため、粉塵の多い環境(工場など)への設置が可能です。

AX2530Sでのホワイトリスト方式の導入実績を踏まえ、各方面からいただいている多くの要望に応えるため、以下の点を強化します。

写真:AX260A

1.ホワイトリストエントリ数の拡大(最大約3万エントリ)

鉄道や電力関係など、データフロー数が多い、大規模な社会インフラシステムに適用可能(従来は480エントリ)。

2.ホワイトリスト未登録パケット受信ログ機能の強化

ホワイトリストに登録されていないパケットを受信した場合に、生成されるログ(履歴)の最大数を2,000件に拡張(従来は512件)。また、ログ生成する未登録パケットの種別(IPv6/IPv4/ARP/他)が設定可能。

3.コンパクトな筐体

ポート数を10ポートに減らし、セキュリティ強化の目的に限っても導入しやすい、小型製品を実現。OAネットワークのセキュリティ対策として適用可能となっています。

*
AlaxalAのホワイトリスト機能
ネットワーク上でやりとりされる通信を学習し、許可リストを自動で生成する機能。許可リスト生成後、運用状態に切り替えて、ネットワークにおけるすべての通信を監視。許可リストにない不正な通信をシャットアウトすることで、さまざまな攻撃からネットワークを効果的に保護することが可能
詳細URL https://www.alaxala.com/jp/news/press/2016/20160426.html
提供会社 アラクサラネットワークス株式会社
お問い合わせ先 部署 :第一営業部
住所 :〒212-0058 神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1番2号
担当者 :村上 勝、渡部 直哉、 福田 直樹
TEL :044-549-1403 FAX :044-549-1017

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