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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2016年5月のホットな製品

フィジカルセキュアエクスチェンジャー(PSE)

カテゴリ ・ファイアウォール(FW)
製品概要

ネットワークの物理分離による安全性と情報転送時の利便性を両立

<全体概要>

エアギャップ(物理遮断)技術により、安全なデータ交換を実現。 攻撃者からの遠隔操作を遮断し、重要な情報資産(マイナンバーなど)の漏洩リスクを低減します。

1.マイナンバーを扱う事業者へのセキュリティ対策に最適

2016年1月マイナンバー制度の運用開始に伴い、総務省がマイナンバーの情報漏洩対策の柱として掲げた「自治体情報システム強靭性向上モデル」ではマイナンバーを扱うシステムとインターネットに繋がるシステムとの通信を完全分離する対策を求めています。  
しかし、ネットワークを完全分離するとシステム間のデータ交換に媒体が必要となり紛失・持出しの問題や媒体を用いることによる作業効率の低下といった新たな課題が発生します。
これらの問題・課題に対し、フィジカルセキュアエクスチェンジャーはエアギャップ技術(※)でシステム間の通信を完全に分離し、重要な情報資産(マイナンバーなど)を扱うセキュアな環境への不正侵入・情報漏洩を防御しつつ、インターネット利用可能環境との情報交換を安全に行えるネットワークセキュリティ製品です。
(※)内部ネットワークをインターネットから物理的に切り離す仕組み

2.小スペース・軽量・低価格タイプの製品を発売

このたび、従来製品と比較し小スペース・軽量タイプのネットワーク物理分離製品フィジカルセキュアエクスチェンジャー Lite「AS-5003H」をお求め安い価格で発売致しました。

詳細URL http://www.hitachi-as.co.jp/products/solution/security/pse.html
提供会社 株式会社 日立アドバンストシステムズ
お問い合わせ先 部署:営業本部 第二営業部
担当者:大橋 太一
TEL:050-3163-3017 FAX:050-3163-3705
問合せ:https://www8.hitachi.co.jp/inquiry/hitachi-as/products/form.jsp

SHIELDセキュリティリスク管理サービス

カテゴリ ・セキュリティサービス
・セキュリティマネジメント
製品概要

日々変化するセキュリティ運用状況をリアルタイムで可視化し、効果的なセキュリティ対策を可能にします。

<全体概要>

お客さまのシステム内に専用のセキュリティセンサーを設置し、攻撃アラートやサーバーのログ情報などを収集します。センサーで取得したデータはインターネット経由でセキュリティセンターに収集され、セキュリティアナリストによるリスク分析を行い、インシデント対応の判断材料として提供します。また、不正侵入などのセキュリティインシデント検知時にはお客さまに通知し、迅速な対応をサポートします。

<特長1>セキュリティリスク・脅威を可視化

情報資産の重要度とぜい弱性に基づいたセキュリティ運用状況や、不正侵入への対処状況を多角的に評価し、セキュリティリスクを可視化します。

<特長2>セキュリティ対策の継続的な改善に寄与

月次レポートでセキュリティリスクへの対策状況を確認することにより、セキュリティ対策の継続的な改善につなげることが可能になります。

<特長3>総合的なリスク分析による課題の洗い出し

ぜい弱性や不正侵入、インシデント対応状況などのテクニック面に限らず、組織の体制やルールの形骸化を含めた総合的なリスク分析を実施することで、組織の課題を洗い出します。

詳細URL http://www.hitachi-systems.com/solution/s0307/srm/index.html
提供会社 株式会社 日立システムズ
お問い合わせ先 部署: ネットワークセキュリティコンサルティング部
住所: 〒141-8672 東京都品川区大崎1-2-1
担当者: 大森 雅司
TEL: 03-5435-7783  FAX: 03-5435-2713
Eメール: arkangel-support@ml.hitachi-systems.com

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