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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2015年9月のホットな製品

顔認証「FaceViTAL PCログオン」

カテゴリ ・クライアントセキュリティ
・ID管理・認証系
製品概要

『FaceViTAL PCログオン』は、顔認証でWindowsにログオンする本人認証製品です。カメラ搭載端末、Webカメラが接続されたPCであれば、パスワードを入力せずに顔認証でログオンが可能になります。

1.顔認証でログオン

パスワード入力の代わりに、顔認証でWindowsのログオン、スクリーンセーバーの解除ができますので、パスワード入力が不要になり、利用者の負担が軽減されます。またパスワードの使いまわしや成りすましの対策にも有効です。

2.不正アクセスの抑止効果

ログ確認機能により、顔認証の処理の際に撮影した画像を後から確認でき、PC利用者の作業証跡となるため、不正アクセスの抑止効果が期待できます。

3.搭載カメラで顔認証

端末に搭載されたカメラで顔認証ができますので、新たな認証デバイスを必要としません。機動性を重視したタブレット端末やノートPCの利便性を損なわずにセキュリティ対策が可能です。

Windows10の Hello(顔認証)は、専用カメラが必要となりますが、「FaceViTAL PCログオン」は市販のWebカメラ、搭載カメラでご利用いただけます。
現在Windows7、8/8.1に対応していますが、今後Windows10にも対応を予定しております。

  • * FaceViTALは、株式会社エー・シー・エスの登録商標です。
詳細URL http://www.acs21.co.jp/face_vital/index.html
提供会社 株式会社 エー・シー・エス
お問い合わせ先 アドバンストプロダクトサービス部 [担当:磯川]
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町一丁目14番8号 TT-1ビル
TEL:03-3669-2495(代表)
E-Mail:face@acs21.co.jp

標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」

カテゴリ ・クライアントセキュリティ
製品概要

近年標的型攻撃等にて利用されるマルウェアは一般的なウイルス対策技術では防御が困難です。
FFR yaraiでは、標的型攻撃で最初に狙われる一般のクライアント端末上にある複数の対策ポイントに着目し、それぞれのポイントに最適な検出・防御技術を用いることで攻撃プロセスを遮断し、標的型攻撃の脅威から情報資産を守ります。

1.既知未知にかかわらず、脆弱性攻撃を防御

FFR yaraiでは独自の検出ロジックで、既知の脆弱性だけでなく、未知の(0-day)脆弱性攻撃を防御します。

2.パターンファイルに依存せず、未知のマルウェアに対抗

特定の組織団体に対して個別に作成されるマルウェアの場合、従来の対策では攻撃の事実が表面化しにくく、気付いた時には手遅れのケースも想定されます。
FFR yaraiではパターンファイルに依存することなく、様々な角度からマルウェアを分析し、マルウェア特有の「悪意」ある構造や振る舞いをリアルタイムに捕えるため、未知のマルウェアによる攻撃からも防御します。

3.標的型攻撃対策におけるエンドポイント対策の優位性

ネットワークでの対策に比べて、エンドポイントでの対策は、プロセス情報、メモリ情報など多くの情報を活用することで、精度の高い検出が可能です。

4.豊富な導入実績

これまでの日立からの販売・導入実績はおよそ900社。業種・規模を問わず、多くのお客様にて利用いただいています。

詳細URL http://www.hitachi-systems.com/solution/s105/yarai/
提供会社 株式会社 日立システムズ
お問い合わせ先 https://www.hitachi-systems.com/form/solution/s105/yarai/contact.html

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