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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2015年8月のホットな製品

標的型サイバー攻撃対策ソリューション「パロアルトネットワークス PAシリーズ」

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
・サーバセキュリティ
・クライアントセキュリティ
・セキュリティサービス(クラウド型セキュリティを含む)
製品概要

いつ、誰が対象になるか分からず、攻撃手法が巧妙化している昨今の標的型サイバー攻撃。ターゲットとなった場合、自身の情報漏えいに加え、関係者への攻撃経路として利用され、社会的信頼を失うリスクがあります。これには次世代型ファイアウォールPAシリーズが有効です。

1.複数機能での多層的な防御を1台で実現

標的型サイバー攻撃が完了するまでには複数のステップがあります。PAシリーズは各ステップに対し、アプリ識別・アンチウィルス・アンチスパイウェア機能・IPS機能など、豊富な機能で多面的にアプローチして攻撃の連鎖を断ち切ります。

2.未知のマルウェアを検知

標的型サイバー攻撃には未知のマルウェアが主に用いられます。PAシリーズを通過した未知のマルウェアを含むファイルをクラウドへ送信し、マルウェア判定・未知のマルウェアを検知するシグネチャの生成・シグネチャ配信までを自動、かつ迅速に行います。

3.レポートでネットワーク利用状況を容易に把握

PAシリーズはすべての通信をログに残すだけでなく、それらのログを分析したレポートを作成します。お客様のネットワーク利用状況をグラフや表などで図示し、通信の種類ごとにまとめることによって、膨大な量のログを可視化することができ、攻撃者および攻撃を受けた端末の特定に費やす管理者の負担を軽減します。

詳細URL http://www.hitachi-solutions.co.jp/paloalto/sp/products/solution/defense_in_depth.html
提供会社 株式会社 日立ソリューションズ
お問い合わせ先 部署:セキュリティソリューション本部 セキュリティプロダクト第3部 2グループ
担当者:清水 千尋
TEL:03-6718-5707

FinalCode

カテゴリ ・コンテンツセキュリティ
製品概要

渡したファイルが“あとから”消せる。ファイル暗号化、追跡ソリューション

<全体概要>

指定した人、グループのみが閲覧できるようにファイルを暗号化し、ファイルの利用状況を完全追跡でき、いざとなれば“あとから”ファイルを消せる究極のファイルセキュリティ

1.守る

「パスワードレス」、「開封者指定」、「期間、回数指定」、「印刷、編集制御」、「不正時自動削除」、「印刷透かし指定」により、まずファイル制御・暗号化し守ります。

2.追跡する

アクセスログ確認、不正閲覧検知、操作ログ確認など、一度手元を離れたファイルが「いつ」「だれが」「どうした」を追跡・確認できます。

3.あとから消せる

手元から離れたファイルの「リモートでファイル削除」「リモートで権限変更」ができます。

  • * 拡散しても、ファイル名を変更されても、あとからファイルを削除できます。

FinalCodeは上記3つの安心をお届けします。

詳細URL http://www.hitachi-systems.com/solution/s106/ifilter/finalcode_syosai.html
提供会社 株式会社 日立システムズ
お問い合わせ先 部署:産業・流通情報サービス第一事業部 第二システム本部 第一システム部 
〒141-0032 東京都品川区大崎1−11−1  大崎ゲートシティウェストタワー11F
担当者:亀岡 恭平、有松 毅人
TEL:03-5435-7780
Eメール:filter-sales@ml.hitachi-systems.com

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