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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2015年2月のホットな製品

Oracle Database Vault

カテゴリ ・ その他(データベースセキュリティ)
製品概要

組織内部における不正対策は、データベースに、より近いところでの保護が重要です。
「Oracle Database Vault」は、Oracleデータベースに対して、より厳密なアクセスコントロールを提供します。 特に以下の様なお客様へ適している製品です。

  • マイナンバーを扱うシステムでOracleデータベースをご使用中、または導入をご検討されているお客様
  • Oracleデータベースに格納した業務情報への、データベース管理者からのアクセス制限をご検討されているお客様

1.データベース管理者のアクセスコントロールが可能

データベース管理者(特権ユーザ)は、通常はデータベースの全データへのアクセスが可能です。

Oracle Database Valutの導入により、データベース管理者(特権ユーザ)のアクセスコントロール、権限分掌が可能になり、データベース管理者の権限乱用による、業務情報への不当なアクセスを抑止することができます。

2.厳密な権限&ルールの設定により不正アクセスを遮断

データベースへの、アクセスユーザ、アクセスアプリケーションの種類、アクセス元IPアドレス、アクセス時間帯など、様々なルールによる権限設定が可能となり、より厳密なアクセスコントロールが行えます。

日立では、「Oracle Database Vault」製品の導入支援テクニカルもご提供いたします。製品と合わせて、ご相談ください。

詳細URL http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/oracle/index.html
提供会社 株式会社 日立製作所
お問い合わせ先 株式会社 日立製作所
情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
日立オープンミドルウェア問い合わせセンター(HMCC)
受付時間:9:00〜12:00/13:00〜17:00
0120-55-0504
044-850-9293(通話料:有料)
※携帯電話、PHSなどからの場合 休業日は以下のURLからご確認ください。 http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/ask/index.html

セキュア端末 認証強化ソリューション

カテゴリ ・ ネットワークセキュリティ
・ クライアントセキュリティ
・ ID管理・認証系
製品概要

シンクライアント端末へのログインから、仮想環境へのログイン、仮想環境上でのアプリケーションへのログインにおいて、指静脈認証による確実な本人確認を実現します。また、シングルサインオン製品(SRGateクライアントエージェント)と連携することで、一度の認証で複数のアプリケーションを利用することができます。

1.様々な仮想環境の本人認証の強化

VMware Horizon(with View)、Microsoft VDI、RemoteApp、Citrix XenDesktop、XenAppなど、様々な主要仮想環境において、指静脈認証を用いた本人認証の強化が可能です。

2.共有端末利用時の認証強化

シンクライアント端末を共用IDで利用しているようなケースでも指静脈認証により利用者の特定が可能です。共用IDの運用を変更せず共有端末利用時の認証強化が可能です。

詳細URL http://www.hitachi-solutions.co.jp/iam/sp/securedevice.html
提供会社 株式会社 日立ソリューションズ
お問い合わせ先 株式会社 日立ソリューションズ
プロダクト戦略部
〒140-0002 東京都品川区東品川四丁目12番7号 日立ソリューションズタワーA
電話:0120-571-488
Webによる受付:https://www.hitachi-solutions.co.jp/cgi-bin/form/iam/
Eメール:hs-auth-pre@mla.hitachi-solutions.com

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