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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2014年11月のホットな製品

セキュリティデバイス監視サービス(Trend Micro Deep Security)

カテゴリ ・ サーバセキュリティ
・ セキュリティサービス(クラウド型セキュリティを含む)
製品概要

Windowsオペレーティングシステム環境のぜい弱性(セキュリティホール)に対する攻撃を検知して防御する仮想パッチ機能(Trend Micro Deep Security)を提供するサービスです。

1.管理マネージャ不要で1サーバから利用可能

お客様サーバへインストールされたエージェントを、弊社SHIELD SOC*から遠隔監視を行います。Deep Securityの導入時に必要となる管理マネージャの運用はSHIELD SOCにて実施いたしますので、手軽に利用を開始することが可能です。

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SHIELD SOC:日立システムズが提供するワンストップセキュリティソリューション「SHIELD」のSecurity Operation Center

2.経験豊富なSHILED SOCによる運用

各サーバへ適用される仮想パッチの防御ルールは、SHIELD SOCにてチューニングを実施したうえで適用します。お客様は最小限の運用でセキュリティの強化を行うことが可能です。

3.オンプレミスからクラウドまで一元管理が可能

SHIELD SOCとネットワーク接続が可能であれば、環境を問わずにご利用頂くことが可能です。オンプレミスサーバのほか、パブリッククラウドなど様々な環境で稼働するサーバに対するセキュリティ対策の一元化が可能です。

詳細URL http://www.hitachi-systems.com/solution/s002/shield/security-device/deepsecurity/index.html
提供会社 株式会社 日立システムズ
お問い合わせ先 株式会社日立システムズ
資料請求・お問い合わせ窓口:TEL:0120-346-401
(受付時間:9時〜17時/土・日・祝日は除く)
お問い合わせWebフォーム:
https://www.hitachi-systems.com/d-inquiry/contact.cgi

McAfee Advanced Threat Defense(ATD)

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
製品概要

標的型攻撃などで猛威をふるう未知のマルウェアを強力な解析エンジンによって検出し、WebやEmailで侵入するマルウェアからの防御を強固にすることができるアプライアンス製品です。

1.段階的な検知技術で解析時間を最小限に

サンドボックス解析*1を行う前段階において独自のマルウェア解析エンジンを動作させることで既知のマルウェアを検出し、未知のファイルのみ選別して解析を行います。これにより、サンドボックス解析にかかる時間やシステムリソースが軽減され、効果的な導入が可能となります。

2.お客様の環境に合わせたサンドボックス解析が可能

お客様が実際に使用している端末環境(OSバージョン、サービスパック、パッチレベル)に合わせたバーチャルマシンを利用してサンドボックス解析を行うことができます。

3.IPSとの連携により検知情報を共有して防御が可能

同社製IPS(侵入検知防御装置)であるNSP(Network Security Platform)と連携し、NSPを通過する通信のファイルを解析します。また、ATDが検知したマルウェア情報をNSPと共有することが可能であり、NSPはその情報を元に不正なファイルのダウンロードをブロックすることができます。

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サンドボックス解析:隔離された領域内でプログラムを動作させることで、その外へ悪影響が及ぶのを防止する最新のセキュリティ技術
詳細URL http://www.hitachi-ite.co.jp/products/mcafee/atd/index.html
提供会社 株式会社 日立情報通信エンジニアリング
お問い合わせ先 株式会社 日立情報通信エンジニアリング
営業統括本部 拡販推進センタ第2部
〒220-6122
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番3号 クイーンズタワーB 22階
TEL: 050-3163-1755
お問い合わせ:Webフォームから

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2014年

Secureplaza目的別セキュリティ製品一覧です。

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