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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2014年9月のホットな製品

統合ID認証ソリューション

カテゴリ ・ID管理・認証系
・システム運用・管理系
製品概要

ID発行・削除漏れ、特権IDの共有などは、アクセス者の特定・ログ取得が困難になり、内部不正による情報漏えいの原因にもなりかねません。日立は、煩雑な利用者IDの管理を以下の機能で実現し、簡便・強固に情報資産を守ります。

1.ID管理システム

散在する利用者IDの登録・削除を一元管理し、次のような問題を解決します。

  • システム毎のID管理が別々で、大規模な人事異動の際、変更を反映させるのに時間を要す
  • 人手に頼った作業で、多発するID発行・削除漏れが発生する

2.シングルサインオンシステム

1回のユーザー認証で、各種システムへの認証を代行します。ユーザー認証結果に基づき、連携システムへ ID・パスワードを代行送信しアクセスを簡便にします。

3.特権ID管理システム

共用されがちな特権IDを、毎回パスワードを発行するなどで、 ユーザーを特定します。また、ID/パスワードの払出し、特権IDの棚卸しにより、ID/パスワードの流用を防止し、ゴーストIDを排除します。

詳細URL http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/Secureplaza/sec_prod/im_sol/
提供会社 株式会社 日立製作所
お問い合わせ先 株式会社 日立製作所 サービスプロデュース統括本部
〒140-8573 東京都品川区南大井六丁目26番2号 大森ベルポートB館
お問合せ先フォーム: http://www.hitachi.co.jp/secureplaza-inq/

情報漏洩 防止ソリューション 秘文

カテゴリ ・クライアントセキュリティ
・ネットワークセキュリティ
・コンテンツセキュリティ
製品概要

秘文はデバイス制御とWi-Fi制御で、スマートデバイス経由の情報漏洩を防止します。

1.デバイスの利用を禁止し、データを持ち出させない

秘文AE Information Fortress(秘文AE IF)で、リムーバブルメディアや外付けHDD、無線LAN等、様々なデバイスの利用を禁止します。また今後市場に投入される新たなデバイスに対してもコントロール可能な仕組みを実現します。

2.スマートデバイスへのデータコピーを禁止

スマートデバイスをPCに接続すると、製造メーカー、接続方法の違いによって様々な種類のデバイスとしてPCに認識され、情報漏洩対策の“抜け穴”になることがあります。秘文AE IFでこれら全てのデバイス利用を禁止し、スマートデバイスへのデータコピーを禁止できます。

3.スマートデバイスのテザリング利用を禁止

スマートデバイスのテザリング機能を利用すると、社内ネットワークを経由せずにインターネット接続できるため、情報漏洩のリスクが高まります。秘文AE AccessPoint Control(秘文AE APC)により、会社が許可していない無線LANアクセスポイントへの接続を禁止してテザリング利用を禁止します。

上記機能以外にも情報漏洩を防止する豊富な機能があります。
詳しくはホームページをご覧ください。

詳細URL http://www.hitachi-solutions.co.jp/hibun/sp/
提供会社 株式会社日立ソリューションズ
お問い合わせ先 株式会社日立ソリューションズ プロダクトマーケティング本部
〒104-0002 東京都品川区東品川4−12−7
・ TEL:0120−571−488
・ Webによる受付:https://www.hitachi-solutions.co.jp/inquiry/

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2014年

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