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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2012年8月のホットな製品

モバイル向け日立指静脈認証装置 S-1

カテゴリ ・その他(認証システム)
製品概要

モバイル向け日立指静脈認証装置 S-1は、モバイルPCとともに持ち運びの便利な薄型・軽量のモバイル向け認証装置です。

【モバイル向け日立指静脈装置 S-1 の特徴】

○持ち運びを考慮した薄型・軽量設計

モバイル用途での持ち運びを考慮し、近赤外光の照射方式として光源を指の側面に配置する側方入射型の方式を採用することで装置の薄型化(厚さ17mm)、軽量化(重さ35g)を実現しました。

○モバイル用途を想定した機能提供

1.スタンドアロン環境でも利用可能
利用者の生体情報を認証装置内に格納するため、PCがネットワークにつながっていないスタンドアロン環境でもWindows®ログオンやスクリーンロック解除、シングルサインオン製品と連携した業務システムへのログオン認証に指静脈認証が利用できます。

2.装置の失効処理が容易に可能
サーバ管理ソフトウェアを導入することで、異動や退職などで不要となった装置や、紛失や盗難が発生した場合の対象装置を、容易に失効処理できます。

○スタンドアロンからサーバ管理まで幅広いニーズに対応

スタンドアロン環境利用による小規模な環境から手軽に導入することができるほか、生体情報をサーバで一元管理できる大規模利用対応などシステム規模にあわせた幅広いニーズに対応します。

詳細URL http://www.hitachi.co.jp/products/it/veinid/
提供会社 株式会社 日立製作所
お問い合わせ先 セキュリティ・トレーサビリティ事業部
〒212-8567 神奈川県川崎市幸区鹿島890 日立システムプラザ新川崎
お問合せ窓口 http://www.hitachi.co.jp/veinid-inq/

標的型攻撃対策ソリューション「FireEye」

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
・サーバセキュリティ
製品概要

FireEyeはFireEye社独自の仮想実行エンジン(VxE)を搭載し、リアルタイムに高度なマルウェアの検出を行うことで、標的型攻撃やゼロデイ攻撃、未知のマルウェアなどの脅威に対応する標的型攻撃対策ソリューションです。

本ソリューションのうち、Webとメールの対策を行うアプライアンスの特徴をそれぞれ紹介いたします。

○ Web MPS

httpトラフィックをキャプチャし、FireEye内の仮想実行エンジンで解析を行います。また、FireEye社のクラウドへ共有されたマルウェア情報から作成した定義ファイルで、Callback 通信の検知を行います。

○ Email MPS

FireEye内の仮想実行エンジンでメールの添付ファイルを実際に再生する事で、添付ファイルによる脅威の解析を行います。また、仮想環境で観測されたマルウェアなどの挙動を確認することが可能です。

詳細URL  
提供会社 FireEye, Inc
お問い合わせ先 株式会社 日立システムズ
ICT基盤事業グループ ネットワークサービス事業部 ネットワークインテグレーション本部 第三部 第3グループ
担当者:長谷川、白鳥、松尾
商品問い合わせ窓口
TEL:0120-346-401(受付時間9時〜18時(土・日・祝日は除く))
Eメール:faindesk.prv.or@hitachi-systems.com
https://www.hitachi-systems.com/form/index.html

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