ページの本文へ

Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2011年4月のホットな製品

Kaspersky Anti-Virus(カスペルスキー アンチウイルス)

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
・クライアントセキュリティ
・サーバセキュリティ
製品概要

「高検知率・高速検索・低負荷のアンチウイルスソフト。」

特長1:高検知率・高速検索・低負荷

  • パターンファイルの更新頻度が高いため、新種ウイルスにも迅速に対応。
  • カスペルスキー独自の機能により、フルスキャンが高速に行えるため、ドライブ全体のスキャンも高速。
  • パターンファイルはこまめに配信するので、更新時の負荷が低い。

特長2:レガシーOS・複数種類OS対応

  • Windows 2000、2000 Serverのレガシー OSにも対応。
  • Windows・Linux・OS対応。※Mac OSは対応予定。

特長3:情報漏えい対策機能を搭載

  • デバイス制御により、「USBメモリなどによるデータの持出禁止」が可能。
  • モバイルPCを社外に持ち出した際に、自動的に設定を切り替えることも可能。社外ではより強固なセキュリティで情報漏えいをブロック。
詳細URL http://www.nisseicom.co.jp/category/platform/network/kaspersky/index.html
提供会社 株式会社ニッセイコム
お問い合わせ先 部署:プラットフォームインテグレーションセンタ
〒140-8511 東京都品川区大井1−47−1
担当者:根岸
TEL:03-5742-7387 FAX:03-5742-7375
Eメール:お問い合わせ

統合セキュリティログ管理ソリューション  SecureEagle/SIM

カテゴリ ・セキュリティサービス(クラウド型セキュリティを含む)
・セキュリティマネジメント
製品概要

【導入の背景】

金融機関では、業務システムのバージョンアップや設定変更・パッチ適用等を行う場合、システム障害や不正アクセスによる情報漏えい抑止のため、事前に利用申請を実施し、その申請に基づき社内システム管理者又は外部委託業者が作業を実施しています。さらにその妥当性確認を行う為、申請内容とアクセス履歴を突合わせチェックしていますが、これらの監査作業は人手で実施されており、そのコストや人的ミスが課題となっていました。

【SecureEagleの導入効果】

このような状況に対しSecureEagleは、利用申請のワークフロー履歴と、サーバのアクセスログを収集し、それらの相関分析によって監査の自動化を実現しました。

  1. 突合せ分析の自動化による工数低減
    事前申請された作業日時・対象ファイル名等と、実際のサーバのアクセスファイル名・日時等のログを、SecureEagleで自動的に突合わせを行い、事前申請の無いファイルアクセス等を抽出します。これにより、利用申請の範囲で作業が実施されていることを自動的に監査することが可能になり、監査工数を大幅に削減しました。
  2. ポリシー違反の迅速な把握によるリスク低減
    ログイン失敗の多発や不正操作などのセキュリティ侵害につながる事象をリアルタイムに把握できるため、不正行為を抑止し、影響範囲を抑えることが可能になりました。

【その他の特長】

  • 金融機関特有の分析テンプレートを提供しているため、導入時の分析ルール準備期間を短縮可能です。
  • サーバやセキュリティ装置、ネットワーク機器(約300種類)が発するログをエージェントレスで収集し、リアルタイムな分析が可能です。
  • 業務システム等のお客さま固有ログも柔軟にサポートし、システム全体のセキュリティ統合管理を実現します。
詳細URL http://navi.e-densa.com/main/detail/secure-eagle.html
提供会社 日立電子サービス株式会社
お問い合わせ先 上記URLの資料請求・ご相談窓口からお問い合わせ下さい

Secureplaza目的別セキュリティ製品一覧です。

目的別製品マップ