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Hitachi

セキュリティソリューション Secureplaza

2009年2月のホットな製品

メール誤送信抑止ソリューション「留め〜る」

カテゴリ ・ネットワークセキュリティ
製品概要 「間違えて他社に社内の重要な情報を送付した」「他社向けのメールを間違ったあて先に送付してしまった」など、メールの誤送信は、日々発生しております。 
メールの誤送信は重要情報の漏えい、またお客様の信用失墜につながりかねない対処すべき重要な事項となっております。 
「留め〜る」は、運用中のメールシステムを入れ替えることなく、管理者の運用負荷も考慮したユーザ主導で誤送信抑止を実現できるソリューションです。 人的ミスを発見しやすくする様々な機能で誤送信のリスクを軽減します。
  1. 送信者が間違いに気づくのは送信直後がほとんどであることに着目し、メールの「一時保留」と「送信キャンセル機能」で誤送信のリスクを軽減します。
  2. 社内宛には即時送信することで、従来どおりのメールの運用ができます。これにより、社外宛のメールと同時に社内関係者宛にメールをすることで、社外への誤送信がされる前に、社内関係者から誤送信の指摘を期待でき、誤送信を軽減する効果も見込めます。
  3. 特定のキーワードを含むメールが送信された場合、留め〜るが送信者に警告メールを出すことで、誤送信のリスクを軽減します。
  4. 社外へのメールを厳密に管理することを目的に、登録された上長の承認がないと社外へのメールを送信させない運用も可能です。(オプション)
詳細URL http://hitachisoft.jp/products/todomail/
提供会社 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
お問い合わせ先 「日立ソフト@Sales24」
・電話による受付 (03)5479-8831 (受付時間: 9:30〜12:00/13:00〜17:30)
・Webによる受付 http://sales24.hitachisoft.jp/

スプレッドシート(Excelファイル)統制ソリューション 「iCOT SSLogger」

カテゴリ ・その他(スプレッドシート(Excelファイル)統制)
製品概要 現在、各種業務や会計データの作成のためのツールとしてその使い勝手の良さから、Excelファイルが使われています。
内部統制監査においては、Excelファイルも統制対象となります。しかし、Excelファイルについては、計算式・マクロの変更管理が行えない。監査に必要な証票が作成されていないといった課題があります。
この課題を解決するため、「iCOT SSLogger」は、以下の機能を提供いたします。
  1. 統制管理対象となるExcelファイルを台帳管理する。
  2. 統制管理対象の計算式・マクロの変更差分を取得する。
  3. 統制管理対象の操作ログを取得する。
  4. 計算式・マクロに対し、承認後の改ざんが無いことを証明するための監査レポートを出力する。
また、「iCOT SSLogger」はExcelファイルの保管場所を変更せずに導入できるため、現場の負担が少なく、短期間で導入可能です。
その他、製品の特長、機能などは下記サイトでご確認ください。
詳細URL http://hitachisoft.jp/products/ic/solution/icotsslogger/
提供会社 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
お問い合わせ先 「日立ソフト@Sales24」
・電話による受付 (03)5479-8831 (受付時間: 9:30〜12:00/13:00〜17:30)
・Webによる受付 http://sales24.hitachisoft.jp/

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