証跡管理
組織活動の記録データを取得・分析・対策・保管。 内部統制システムの構築や、事件事故の早期発見と 証拠保全を支援します。
内部統制システムへの対応において必須項目となっている、証跡(ログデータ)を管理します。データを収集・保管・分析することで企業の法令遵守や、セキュリティインシデントへの的確な対応が可能となります。

さまざまな場所で発生する多様なログデータを適切に取得・分析・保管することで、万一の際のタイムリーな対策や証拠性の確保にトータルに対応できます。

ログデータを取得・保管・分析することで、企業の法令遵守や、セキュリティインシデントへの的確な対応が可能となります。
ログデータの監視・分析により、不正の追跡など素早い対応が可能です。 また、監視・監査を行っていることを周知することで、不正を抑止できます。
ログデータを外部監査へのエビデンスとして提出することが可能です。 また、内部監査の実施により、不正を検出できます。
ログデータを、各種法律や業界標準に準拠した記録データとして 取得・保管することで、係争発展時の証拠とすることができます。
事後対策で必要となるログデータが内容や期間の点で適切に取得/保管できていないと、不審な状態についての判断や事後の調査を実施できません。
ログデータは、大量に発生します。これらを効率的に管理し、調査を行う必要があります。
取得したログデータを改ざんや破壊などによって損失してしまうと、事後の調査や証拠としての利用が不可能になってしまいます。
収集した各種ログを適切に保管することはもちろん、分析を通じて、不正利用時には適切なアクションを実行します。また、電子署名による収集データの改ざん防止や、タイムスタンプによる時刻保証などにより、証拠データとしての真正性を確保。ログデータの収集から分析・対策・保管まで、フェーズに応じたトータルな対策を提供します。