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セキュリティソリューション Secureplaza

Hitachi

Secureplaza/LM

証跡管理

組織活動の記録データを取得・分析・対策・保管。 内部統制システムの構築や、事件事故の早期発見と 証拠保全を支援します。

組織内の各種ログ証跡は、内部統制対応や情報漏えい防止対策に 大きな役割を果たします。

内部統制システムへの対応において必須項目となっている、証跡(ログデータ)を管理します。データを収集・保管・分析することで企業の法令遵守や、セキュリティインシデントへの的確な対応が可能となります。

証跡とは?

多岐にわたるログデータを的確に収集。企業内活動の把握を可能にします。

さまざまな場所で発生する多様なログデータを適切に取得・分析・保管することで、万一の際のタイムリーな対策や証拠性の確保にトータルに対応できます。

多岐わたるログデータを的確に収集

「ログ管理ソリューション」が可能にする、セキュリティインシデントへの的確な対応。

ログデータを取得・保管・分析することで、企業の法令遵守や、セキュリティインシデントへの的確な対応が可能となります。

不正防止

ログデータの監視・分析により、不正の追跡など素早い対応が可能です。 また、監視・監査を行っていることを周知することで、不正を抑止できます。

監査対応

ログデータを外部監査へのエビデンスとして提出することが可能です。 また、内部監査の実施により、不正を検出できます。

証拠保全

ログデータを、各種法律や業界標準に準拠した記録データとして 取得・保管することで、係争発展時の証拠とすることができます。

ログ管理システムには、満たすべき3つのポイントがあります。

1.適切なデータ収集

事後対策で必要となるログデータが内容や期間の点で適切に取得/保管できていないと、不審な状態についての判断や事後の調査を実施できません。

2.データの効率的な管理・分析

ログデータは、大量に発生します。これらを効率的に管理し、調査を行う必要があります。

3.データの保全

取得したログデータを改ざんや破壊などによって損失してしまうと、事後の調査や証拠としての利用が不可能になってしまいます。

「情報の収集・保管」「分析・アクション」「監査・証拠性」の3つの側面からトータルな対策を規定します。

収集した各種ログを適切に保管することはもちろん、分析を通じて、不正利用時には適切なアクションを実行します。また、電子署名による収集データの改ざん防止や、タイムスタンプによる時刻保証などにより、証拠データとしての真正性を確保。ログデータの収集から分析・対策・保管まで、フェーズに応じたトータルな対策を提供します。

図:フェーズに応じたログ管理実績策
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