データセキュリティ
さまざまな脅威から組織の情報資産を保護し、 適切な制御をすることで、安全な情報資産の利用を実現します。
情報の漏えいや侵害(破壊・改ざんなど)の原因・経路は、多岐にわたります。
情報漏えいの防止には業務全体を俯瞰し優先度を決め、「アクセス制御」「ログ・証跡管理」の観点から対策アプローチを検討することが重要です。

「いつ」「どこで」「誰が」「何の目的で」「どうやって」「何の情報が」漏えいするか、侵害されるかをトータルに診断・分析。情報管理形態や日々の業務を考慮した効果的なツールの導入により、セキュアな業務を実現します。
日々の業務に潜む脅威や組織の運営に付随する脅威に対し、適切な対策を実現する手段を複数提供します。また、それらの多様な対策を効果的・効率的に実施していくために必要な「現状分析」、「対策計画策定」、「システム構築」、「運用・監査」を総合的に支援します。
あらかじめ定義された条件(個人情報や機密情報が含まれる、など)により、データに対して格付け、利用範囲の決定を行います。利用範囲外の操作を抑止することができます。

利用者が情報を持ち出す際、コンテンツ承認サーバにより、持ち出し情報の内容確認と上長による承認処理を行います。承認された情報のみ持ち出し可能なため、情報漏えいを防止することができます。
