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日立プリンタ

Hitachi

ニーズに合わせて適切なプリンタ運用をサポートします。

メインフレーム環境からオープンプリンタでのプリントを行うため、PRINT DATA EXCHANGEとの連携を実現します。さらにオープン環境からでもメインフレーム環境と同様のより安定した大量帳票プリントを行うため、PRINT DATA EXCHANGE for Open、EUR、XMAP3などの帳票ツールとの連携を実現。利用形態に合わせたシステム構築や、高い運用効率と信頼性の確保を実現します。

さまざまな条件で、ジョブ振り分けが行えます。

印刷ジョブの振り分け(取り出し)条件を定義した複数の物理プリンタを“仮想プリンタ”に登録することにより、自動的に印刷ジョブを振り分け、効果的な分散プリントを可能にします。取り出し条件としては、ジョブ名、用紙サイズ、文書名、出力最大枚数のほか、出力クラス、FCB、用紙コードを定義でき、効果的な分散プリントをサポートします。

ジョブ振り分け

詳細な障害通知とエラーリカバリーを行います。

プリンタのエラー発生時に詳細な障害通知を行います。また、Web上からプリンタにアクセスすることで、障害箇所も確認*できるほか、エラー発生時に印刷中のジョブを待ち状態やキャンセルにすることもできます。また、複数の物理プリンタが登録されているときには、簡単な操作でプリンタを切り替えることができ、プリントの停止を防止することもできます。

*
HT-4559シリーズ、HT-4558シリーズ、HT-4561シリーズおよびBX3550の機能です。

エラーリカバリー設定画面
エラーリカバリ設定画面

印刷オペレータに、快適な管理・運用環境をお届けします。

■仕分け機能(セパレータ)

仕分けしたい印刷ジョブの前後にセパレータを挿入できます。さらにセパレータに詳細な印刷ジョブ情報を印刷できるため、オペレータ仕分けがより容易になります。

仕分け機能説明図



●カット紙の場合・・・
セパレータ紙の挿入
ジョブとジョブの間に、任意のトレイから色紙をセパレータとして挿入できます。


●連続紙の場合・・・
セパレーションマーク印字
ジョブとジョブの間のミシン目に、特定のマークを印刷できます。用紙の側面からジョブの境目を特定でき、ジョブの区別に役立ちます。

■テスト印刷

テスト印刷時のプリントから顧客情報の漏洩などを防ぐため、文字データの部分をお客さまの指定文字に変換して印刷することができます。

■印刷ジョブのバックアップ・再印刷

印刷ジョブをPostScript®ファイルで保管でき、アプリケーションを再起動することなくドラッグ&ドロップの簡単操作で印刷ジョブの再印刷が可能。また、ページを指定して再印刷することもできます。さらに印刷ジョブはフォルダなどにバックアップし、保存することもできます。

GUIによる、わかりやすいジョブの状態監視が行えます。

Windows®のGUI(グラフィカルユーザーインタフェース)を利用し、視覚的直感的にわかりやすく印刷ジョブの状態監視ができます。また、印刷ジョブ内の詳細な表示も可能にし、操作性の向上を図れます。

Prinfina MANAGER BPメイン画面
Prinfina MANAGER BPメイン画面

JP1/Baseと連携してイベント通知を行えます。

JP1/Baseとの連携により、容易にイベント通知を実現できます。プリンタやプリント管理サーバ上で発生したエラーや警告を、離れたコンソールに通知することが可能です。また、JP1/IMを使用すると、統合監視システムにおいてプリンタやプリント管理サーバが監視対象となるため、他の業務システムと一緒にプリントシステムを統合監視できます。

JP1/Baseと連携してイベント通知