
形名:HT-4561-110
本体希望小売価格:6,090,000円〜
(税抜 5,800,000円〜)
形名:HT-4561-135
本体希望小売価格:7,875,000円〜
(税抜 7,500,000円〜)
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ビジネススピードが高まり続けるなか、
基幹業務の印刷に応えるために。
日立「HT-4561シリーズ」は、毎分最大135ページ*の高速印刷を実現しながら、高度な設計と技術で連続印刷が可能になります。
また、高い耐久性を備え、卓越したパフォーマンスを長期的に発揮できます。
さらに、豊富なセキュリティ機能により印刷環境からの情報漏えいを防止し、信頼性を確保します。
日立のページプリンタが、高次元なプリンティング環境を提供します。
CPUをプリンタ用とシステム制御用に分けることで、高いデータ処理を実現。これにより、片面・両面プリントともに最大135ページ/分の高速プリントが可能になります。
| HT-4561-110 | 110ページ/分 |
|---|---|
| HT-4561-135 | 135ページ/分 |
磨耗耐久性を向上させたCTLと静電耐久性を改良したILを採用。感光体の耐久性を高めることで、月間最大100万ページ、トータル6,000万ページ*という高耐久を実現しました。また、感光体の負担を低減する、水冷式冷却ローラーも併せて採用しています。さらに、機体フレームは強固な極太パイプ形状のフレームを採用。出力による振動や、時間経過による機体の歪みを低減し、長時間の連続稼働にも対応します。

本体第1給紙トレイはオートタンデム方式を採用しています。トレイを片方ずつ取り出すことができるため、印刷中でも用紙補給が可能です。また、その他のトレイは全段とも給紙中以外は取り出し可能。プリンタを止めることなく用紙補給できます。

トナーボトルは同時に2本セットできる、ツイントナーボトルを装備。トナー残量が少なくなった際に、印刷動作中でもトナーボトルの交換ができるため、継続した印刷が可能です。

トレイおよびスタッカーの容量を大幅に増加しました。給紙量は、最大で8,850枚*、排紙は最大で12,750枚*と、大容量の給紙/排紙構成を組むことが可能。用紙交換の際の運搬も、台車付きスタッカーを使えば容易に行えます。
プリンタ内部に搭載された超音波センサーが、搬送された用紙をチェックします。もし、複数枚の用紙が搬送された場合は、それをセンサーが検知して印刷を一時停止。白紙の混在を未然に防止でき、用紙の重送も大幅に低減できるため、スムーズな出力が可能になります。
本体のハードディスクに管理者がユーザー認証情報(ID・パスワード)と機能の利用制限を登録可能。ユーザーはID・パスワードを入力しないとプリンタを使用できないため、不正アクセスによる情報漏えいを防止できます。
印刷時に使用するログインパスワードを暗号化することが可能です。印刷時のパスワードは暗号化されているため、通信路盗聴によりパスワードが第三者に知られることはありません。
通信時にID・パスワード、印刷データ、管理データなどを含む通信情報を暗号化します。通信経路にアクセスして情報の盗聴を狙うハッカーからの攻撃や情報漏えい、盗聴したID・パスワードを使用しての不正アクセスを防止します。
出力時のハードディスクの残存データやユーザーデータを上書き消去することができます。逐次消去のほか一括消去も可能です。
オープンシステムでメインフレームシステムと同レベルの集中出力運用を実現。オープン環境での分散出力のニーズの増加に応えます。
従来は高価なセンタープリンタでしか実現できなかった高速大量印刷を、オープン環境のプリント管理サーバとHT-4561シリーズで実現します。

PostScript®3日本語フォント5書体のほか、日立書体フォント*を搭載可能。基幹系の印刷業務をオープンシステムで支援するプリンタ管理ソフトウェアとの連携により、従来のメインフレーム環境と同じ文字をオープン環境でも印刷できます。

プリンタ内部に用紙端部の通り位置を検知するセンサーを内蔵。画像書き込み位置を自動で調整するため、両面印刷時の印字ズレを補正*することができます。

視認性、操作性に優れた10.4型のカラーTFT液晶タッチパネルを採用しています。トレイにセットしてある用紙の種類や、画像の位置調整、ステープル/パンチ位置の調整など、さまざまな操作をタッチパネルで簡単に実行できます。