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日立アドバンストサーバHA8000シリーズ

Hitachi

特長

優れた処理性能を持ち、システムの高集積化を実現する1Uサイズラックサーバ

エコロジー

高効率電源の採用

80 PLUS® PLATINUM認証取得電源採用。
変換効率を向上させることで電力損失を低減し、より効率よく電力を使用することで、エネルギー消費を抑えています。

ENERGY STAR® for Computer Servers Version 1.1に適合

当社はENERGY STAR® の参加事業者として、HA8000/RS210 ENERGY STAR for Computer Servers Version 1.1基準を満たしていると判断します。

ENERGY STAR Power and Performance Data Sheet (電力と性能のデータシート)のダウンロード

ENERGY STAR®とは

画像:ENERGY STARのロゴ

ENERGY STAR®は、米国環境保護庁および米国エネルギー省の定める省エネルギー化推進のためのプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費を効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、事業者の自己判断により参加することができる任意制度となっています。ENERGY STAR®を取得した製品は、米国環境保護庁および米国エネルギー省の定める厳しいエネルギー効率ガイドラインを満たすことにより温室効果ガスの排出を抑制します。

動的パワーキャッピング機能により消費電力を抑制

設定した消費電力の上限値を超えないように、自動的にプロセッサーのパフォーマンスを制御します。

SSD(Solid State Drive)サポート

アクセス性能向上や省電力化を検討しているシステムに、2.5型ハードディスクベイ搭載可能な、半導体記録素子であるフラッシュメモリを使用したSSDをサポート。

40℃動作保証する冷却構造

CPUからの加熱された空気が、特に冷却が必要とされる電源ユニットにかからないように配置するなど、適切なエアフロー設計や冷却効率のよい部品を採用。システム装置内部で発生する熱を効率よく排気、冷却することで、最高40℃までの動作を保証します。システム装置を設置しているサーバルームの空調設備の温度設定の見直しにより、空調電力の節電に貢献します。

運用性

画像:エラー解析LED
エラー解析LED

  • 「ベースボード管理モジュール:BMC」がサーバ内のCPU温度や電圧、FANの回転数などの稼働状況を監視。サーバ内の部品にエラーを検知した場合には、ブザーを鳴らしたり、システム装置前面の7セグメントディスプレイやLEDを点灯させたりして異常状態を通知します。また、保守会社との電話の問診で、7セグメントディスプレイなどの表示内容を伝えることで、障害箇所を特定可能。スムーズなシステム復旧を支援します。2プロセッサーモデルにおいては表示を切り替えることによって、稼働中の消費電力を表示する機能もサポート。
  • サーバ内蔵ディスクアレイの構築や設定作業、状態監視、障害検知を行うことができるRAID管理ソフトウェア「HItachi RAID Navigator」標準添付。

可用性

  • メモリーモジュールに障害が発生した場合、予備のメモリーに切り替わるスペアメモリー、メモリーモジュールの2重化を行うメモリーミラーリング機能サポートにより、信頼性・可用性を向上。
  • 冗長化電源システム、冗長FANなどの機器の冗長化による、より高い信頼性を実現。
  • ディスクアレイコントローラキャッシュバックアップ付モデル(DM1,EM1)
    システムへの電源供給が急に停止した場合でも、システムに内蔵されたキャッシュバックアップモジュールがディスクアレイコントローラに電源を供給。キャッシュメモリー内のデータを退避用メモリーに書き込むことで、HDDに書き込み途中のデータの消失を防ぎます。

画像:冗長化電源FAN
冗長化電源

サポート & サービス

  • * 本製品の標準ハードウェア保守サービス期間は、製品納入時より5年間です。

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