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制限事項および注意事項

目次ページ

FLORA 210 NL1

アップデートモジュール/設定変更項目
  • BIOS(設定変更ツール)
    Windows 98へアップグレードする前に設定を変更してください (アップグレード後でも設定変更は可能です)。

     
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。

     
  • サウンドドライバ
制限事項/注意事項
現象 使用しているアプリケーションの表示内容の一部が欠ける場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションに追記することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバをインストール するとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの [リフレッシュレート]で行ってください。ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F4] キーで行ってください。

ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
  1. [Fn]+[F4] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F4] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 画面の色数が256色に設定されている状態で動画再生を行うと システムリセットがかかってしまう。
回避策 動画再生は、HighColor(16ビット)かTrueColor(24ビット)で行ってください。


FLORA 210 NL2

アップデートモジュール/設定変更項目
  • BIOS
     
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。

     
  • サウンドドライバ
     
制限事項/注意事項
現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバをインストール するとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの [リフレッシュレート]で行ってください。ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F4] キーで行ってください。

ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
  1. [Fn]+[F4] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F4] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。


FLORA 230 NV1

アップデートモジュール/設定変更項目
  • BIOS
    Windows 98へアップグレードする前 に必ずBIOSをアップデートしてください。BIOSをアップデート しないと、省電力機能が使用できないか、 あるいはスタンバイ(サスペンド)時にハングアップ してしまいます。 なお、Windows 98をインストールした後でBIOSをアップデートしても、 省電力機能は有効になりません。その場合は、 次の手順にしたがってレジストリの設定を変更してください。

    1. [スタート]ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。その後、regeditと入力し、 [OK]をクリックします。
    2. 次のキーに移動します。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VxD\VPOWERD
    3. 名前の「Flags」をダブルクリックし、値のデータに「0」 を入力して[OK]をクリックします。
    4. [レジストリ]メニューの[レジストリエディタの終了]をクリックします。
    5. Windows98を再起動します。
    レジストリの操作を誤ると、 最悪の場合 Windowsが起動しなくなってしまうことがあります。 操作に自信が無い場合は、BIOSをアップデートした後で Windows 98をインストールし直してください。
     
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。
制限事項/注意事項
現象 USBデバイスが使用できない。
回避策 次の手順でUSBホストコントローラをインストールしてください。

  1. CD-ROMドライブにWindows98 CD-ROMを挿入します.
  2. 「スタート」メニューを開き,「設定(S)」から「コントロールパネル(C)」をクリックします.
  3. 「コントロールパネル」ウィンドウが開きます.
  4. 「システム」アイコンをダブルクリックし,「システムのプロパティ」ウィンドウを開きます.
  5. 「デバイスマネージャ」タブをクリックし,「種類別に表示」を選択すると,デバイスの一覧が表示されます.
  6. 「ユニバーサル シリアル バス コントローラ」,「ITE PCI to USB Open Host Controller」の順にをダブル・クリックします.
  7. 「ITE PCI to USB Open Host Controllerのプロパティ」ダイアログから「ドライバ」タブをクリックします.
  8. 「ドライバの更新(U)」をクリックして,「デバイス・ドライバの更新ウィザード」を実行します.
  9. 「デバイス・ドライバの更新ウィザード」が開始されたことを確認し,「次へ>」ボタンをクリックします.
  10. 「特定の場所にある全てのドライバ一覧を作成し,インストールするドライバを選択する」を選択して,「次へ>」ボタンをクリックします.
  11. 「モデル(D):」で「標準 OpenHCD USB ホスト コントローラ[6-12-1998]」を選択して,「次へ>」ボタンをクリックします.
  12. 「デバイス・ドライバの更新ウィザード」ダイアログで,「次へ>」ボタンをクリックします.
  13. 「ファイルのコピー」終了後,「標準 OpenHCD USB ホスト コントローラ ハードウェア デバイス用に選択したドライバがインストールされました.」と表示されたことを確認し,「完了」ボタンをクリックします.
  14. 「システムの変更」ダイアログが表示され,再起動を要求されます.「はい(Y)」ボタンをクリックし,Windows98の再起動を実行します.
  15. Windows98再起動後,「コントロールパネル」を閉じます.

[注意事項]

  • CD-ROMドライブにWindows98 CD-ROMを挿入すると,自動的に「Windows98 CD-ROM」ウィンドウが実行される場合があります.その際は,「Windows98 CD-ROM」ウィンドウを閉じ,作業を行ってください.
  • USBを使用するには、BIOSの設定でUSBを有効(IRQ11 または IRQ10)に設定してください。
  • デバイスマネージャ上でUSBが見つからず、上に書かれている手順が実施できない場合は、レジストリから以下のキーを削除して、Windows98を再起動させてください。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\
    Services\VxD\PCI\12341283


    キーの削除は、レジストリエディタ(regedit)を起動し、"12341283"の文字列を検索してください。文字列が見つかりましたら、この文字列が該当するキーであることを確認してから、"12341283"キーを削除してください。USB自動検出後に上記の手順に従いドライバを変更してください。

現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの[リフレッシュレート] で行ってください。 ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F7] キーで行ってください。

ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。

  1. [Fn]+[F7] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F7] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
現象 使用しているアプリケーションの表示内容の一部が欠ける場合がある。
(形式PC-5NV01-W8CDA)
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションに追記することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 ワープロソフト等の上で別ウィンドウを移動させると 移動させた部分が不正となる場合がある。
(形式PC-5NV01-W8CDA)
回避策 再描画することで正常に表示されます。
現象 画面設定が1024x768x256色のCRT表示のとき、 ActiveMovieで動画ファイルを再生し、 フルスクリーン表示にすると表示不正となる。
(形式PC-5NV01-W8CDA を除く)
回避策 ActiveMovieで動画が正しく再生されない場合は、 ハードウェアアクセラレータを基本にする事で回避する事ができます。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 [ボリューム・コントロール]ウィンドウを起動した時に、 [Fn]Key+[F5/F6]Keyを押下し、音量を増減した場合、ボリューム・コントロールの音量スライダーとは連動(上下)しない。
回避策 音量を増減する時、ホットキー([Fn]+[F5/F6])を使うことを避けて、「ボリュームコントロール」パネルの音量スライダを調整してください。
現象 [コントロールパネル]の[電源の管理のプロパティ]で、システムスタンバイを時間設定した後、メディアプレーヤーでMIDIファイル(FM シンセサイザ,ソフトウェアシンセサイザ)を再生中に、スタンバイに入り、復帰すると、雑音が出る場合がある。
回避策 WAVEまたは、MIDIファイルを再生する場合は、[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを「なし」に設定してください。
現象 メディアプレーヤーで音楽CDを再生中に、サウンドレコーダーでマイク、音楽CDまたは、ラインイン等の音を録音する場合、「"!"エラーマーク」ダイアログボックスが表示され、録音ができない。
回避策 制限事項となります。
現象 「ボリュームコントロール」パネルを開き、「音量の調整」の「録音」を選択した場合、常に[マイク]・[CDオーディオ]・[ライン入力]がチェックされ、[WAVE出力ミキサー]がノーチェックがデフォルト状態となる。
回避策 制限事項となります。
現象 [YAMAHA STATIION]アプリケーションを起動すると、[ボリュームコントロール]ウィンドウに表示される「WAVE」・「マイク」・「CD-オーディオ」・「ライン入力」・「MIDI」の音量スライダーが最低となる。
回避策 「YAMAHA STATION」アプリケーションを使用しないで下さい。
現象 デバイスマネージャで、サウンドドライバのリソースを手動変更すると 例外0Eエラーが発生する。
回避策 サウンドドライバのリソースの設定は、手動で変更できません、 自動設定でお使いください。
現象 MIDIファイルを長時間連続再生するとハングアップする。
回避策 これは、WDMサウンドドライバを使用した場合の制限事項です。 長時間の連続再生は避けてください。


FLORA 250 NU1

アップデートモジュール/設定変更項目
  • BIOS
    Windows 98へアップグレードする前にBIOSをアップデートしてください (アップグレード後でもBIOSのアップデートは可能です)。
    必ずアップデートしてください。 BIOSをアップデートしないと、 スタンバイ(サスペンド)時にハングアップ してしまう場合があります。

     
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。
制限事項/注意事項
現象 "DOSモードで再起動" すると、電源が切られてしまう。
回避策 タッチパッドドライバの最新版をインストールするか、 標準のマウスドライバをご使用ください。最新のタッチパッドドライバは、 こちらから入手できます。
現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの[リフレッシュレート] で行ってください。 ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F7] キーで行ってください。

ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
  1. [Fn]+[F7] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F7] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
  3. 外付けディスプレイが未接続のときに[Fn]+[F7] キーでディスプレイ の切り替えを行うと、内蔵ディスプレイに何も表示されない場合 があります。もう一度[Fn]+[F7] キーを押すと表示されます。
現象 画面設定が1024x768x256色のCRT表示のとき、 ActiveMovieで動画ファイルを再生し、 フルスクリーン表示にすると表示不正となる。
回避策 ActiveMovieで動画が正しく再生されない場合は、 ハードウェアアクセラレータを基本にする事で回避する事ができます。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 メディアプレーヤーでWAVEファイル・MIDIファイル(ソフトウエアシンセサイザ)を再生中に 、ホットキー([Fn]+[F5]/[F6])を押下し音量を調節すると、ボリューム・コントロールの音量スライダ−とは連動(上下)しない。又は再生中の音が繰り返して鳴り続けることがある。
回避策 音を再生中は、ホットキー([Fn]+[F5]/[F6])を押下して音量を調節しないでください。ユーティリティのボリュームコントロールの音量スライダーで調整してください。
現象 メディア プレーヤーでMIDIファイル(ソフトウエア シンセサイザ)を再生中にサウンドレコーダーでMIDIファイル(ソフトウエア シンセサイザ)を録音すると、「"!"エラーマーク」ダイアログが表示され、録音ができない。
回避策 制限事項となります。
現象 「録音コントロール」パネルの[録音コントロールの詳細設定]ウィンドウで表示される「1 録音モニタ (1)」チェックボックスのチェックをオフにしても、録音される音はモニターされる。
回避策 制限事項となります。
現象 [コントロールパネル]の[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを時間設定した後、メディア プレーヤーでMIDI(FM シンセサイザ,ソフトウェア シンセサイザ)ファイルを再生中にスタンバイ又はSave to Diskに入り、復帰すると、雑音が入る。又は音がしばらく鳴らない事がある。
回避策 WAVEまたは、MIDIファイルを再生する場合は、[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを「なし」に設定してください。
現象 [コントロールパネル]の[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを時間設定した後、メディアプレーヤーでMIDI(ソフト シンセサイザ)ファイルを再生中にスタンバイに入り、復帰すると、雑音が入る事があります。その後、[Fn]Key+[F5/F6]Keyを押下し、音量を増減した場合にはMIDIの再生中の音が繰り返して鳴る事がある。
回避策 WAVEまたは、MIDIファイルを再生する場合は、[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを「なし」に設定してください。
現象 [Audio Rack32]アプリケーションを終了すると一般保護違反となる。
回避策 [AudioRack32]アプリケーションは使用できません。WAVEファイル/MIDIファイル/音楽CD等、音を再生する又は音を調節する場合はWindows98付属アプリケーションのメディアプレーヤー,ボリュームコントロール等をご使用ください。
現象 デバイスマネージャで、サウンドドライバのリソースを手動変更すると 例外0Eエラーが発生する。
回避策 サウンドドライバのリソースの設定は、手動で変更できません、 自動設定でお使いください。
現象 PCMCIAカード(CardBusカードを除く)に対してIRQ15のリソースを割当てることができない。
回避策 制限事項となります。
現象 赤外線デバイスがFIrのモードで使用できない。
回避策 制限事項となります。SIrのモードでご使用ください。



FLORA 250 NU2

アップデートモジュール/設定変更項目
  • BIOS
     
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。
     
  • サウンドドライバ
制限事項/注意事項
現象 使用しているアプリケーションの表示内容の一部が欠ける場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションに追記することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの[リフレッシュレート] で行ってください。 ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F7] キーで行ってください。

ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
  1. [Fn]+[F7] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F7] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
  3. 外付けディスプレイが未接続のときに[Fn]+[F7] キーでディスプレイ の切り替えを行うと、内蔵ディスプレイに何も表示されない場合 があります。もう一度[Fn]+[F7] キーを押すと表示されます。
現象 ワープロソフト等の上で別ウィンドウを移動させると 移動させた部分が不正となる場合がある。
回避策 再描画することで正常に表示されます。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 デバイスマネージャなどでネットワークアダプタを削除し、 その後再び自動再認識させた場合、削除前と再認識後でドライバが異なる。

 削除前 :『PCI Fast Ethernet DEC 21143 Based Adapter』
 再認識後:『HITACHI HIAE-80/100 PCI 10/100 Base Ethernet LAN Module』
回避策 本現象が発生した場合、デバイスマネージャのネットワークアダプタ のプロパティで、"ドライバ"タブの『ドライバの更新』ボタンを押下し、 ドライバの一覧から『PCI Fast Ethernet DEO 21143 Based Adapter』 を選択して、ドライバを更新して下さい。
現象 [Audio Rack32]アプリケーションを終了すると一般保護違反となる。
回避策 [AudioRack32]アプリケーションは使用できません。WAVEファイル/MIDIファイル/音楽CD等、音を再生する又は音を調節する場合はWindows98付属アプリケーションのメディアプレーヤー,ボリュームコントロール等をご使用ください。
現象 PCMCIAカード(CardBusカードを除く)に対してIRQ15のリソースを割当てることができない。
回避策 制限事項となります。
現象 赤外線デバイスがFIrのモードで使用できない。
回避策 制限事項となります。SIrのモードでご使用ください。



FLORA 270 NH1

アップデートモジュール/設定変更項目
  • BIOS(形式 PC-5NH01-PD7LA 用)
     
  • BIOS(その他)
    Windows 98へアップグレードする前にBIOSをアップデート してください(アップグレード後でもBIOSのアップデートは可能です)。
    必ずアップデートしてください。 BIOSをアップデートしないと、Windows 98起動時に操作不能になってしまう場合があります。

     
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。

     
  • サウンドドライバ(形式 PC-5NH01-PD7LA のみ必要)
     
制限事項/注意事項
現象 "DOSモードで再起動" すると、電源が切られてしまう。
回避策 タッチパッドドライバの最新版をインストールするか、 標準のマウスドライバをご使用ください。最新のタッチパッドドライバは、こちらから入手できます。
現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの[リフレッシュレート] で行ってください。 ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F7] キーで行ってください。

ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
  1. [Fn]+[F7] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F7] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
  3. 外付けディスプレイが未接続のときに[Fn]+[F7] キーでディスプレイ の切り替えを行うと、内蔵ディスプレイに何も表示されない場合 があります。もう一度[Fn]+[F7] キーを押すと表示されます。
現象 使用しているアプリケーションの表示内容の一部が欠ける場合がある。
(形式PC-5NH01-PD7LA)
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションに追記することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 ワープロソフト等の上で別ウィンドウを移動させると 移動させた部分が不正となる場合がある。
(形式PC-5NH01-PD7LA)
回避策 再描画することで正常に表示されます。
現象 画面設定が1024x768x256色のCRT表示のとき、 ActiveMovieで動画ファイルを再生し、 フルスクリーン表示にすると表示不正となる。
(形式PC-5NH01-PD7LA を除く)
回避策 ActiveMovieで動画が正しく再生されない場合は、 ハードウェアアクセラレータを基本にする事で回避する事ができます。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 メディアプレーヤーでWAVEファイル・MIDIファイル(ソフトウエアシンセサイザ)を再生中に 、ホットキー([Fn]+[F5]/[F6])を押下し音量を調節すると、ボリューム・コントロールの音量スライダ−とは連動(上下)しない。又は再生中の音が繰り返して鳴り続けることがある。
回避策 音を再生中は、ホットキー([Fn]+[F5]/[F6])を押下して音量を調節しないでください。ユーティリティのボリュームコントロールの音量スライダーで調整してください。
現象 メディア プレーヤーでMIDIファイル(ソフトウエア シンセサイザ)を再生中にサウンドレコーダーでMIDIファイル(ソフトウエア シンセサイザ)を録音すると、「"!"エラーマーク」ダイアログが表示され、録音ができない。
回避策 制限事項となります。
現象 「録音コントロール」パネルの[録音コントロールの詳細設定]ウィンドウで表示される「1 録音モニタ (1)」チェックボックスのチェックをオフにしても、録音される音はモニターされる。
回避策 制限事項となります。
現象 [コントロールパネル]の[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを時間設定した後、メディア プレーヤーでMIDI(FM シンセサイザ,ソフトウェア シンセサイザ)ファイルを再生中にスタンバイ又はSave to Diskに入り、復帰すると、雑音が入る。又は音がしばらく鳴らない事がある。
回避策 WAVEまたは、MIDIファイルを再生する場合は、[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを「なし」に設定してください。
現象 [コントロールパネル]の[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを時間設定した後、メディアプレーヤーでMIDI(ソフト シンセサイザ)ファイルを再生中にスタンバイに入り、復帰すると、雑音が入る事があります。その後、[Fn]Key+[F5/F6]Keyを押下し、音量を増減した場合にはMIDIの再生中の音が繰り返して鳴る事がある。
回避策 WAVEまたは、MIDIファイルを再生する場合は、[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを「なし」に設定してください。
現象 [Audio Rack32]アプリケーションを終了すると一般保護違反となる。
回避策 [AudioRack32]アプリケーションは使用できません。WAVEファイル/MIDIファイル/音楽CD等、音を再生する又は音を調節する場合はWindows98付属アプリケーションのメディアプレーヤー,ボリュームコントロール等をご使用ください。
現象 デバイスマネージャで、サウンドドライバのリソースを手動変更すると 例外0Eエラーが発生する。
回避策 サウンドドライバのリソースの設定は、手動で変更できません、 自動設定でお使いください。
現象 MIDIファイルを長時間連続再生するとハングアップする。
回避策 これは、WDMサウンドドライバを使用した場合の制限事項です。 長時間の連続再生は避けてください。
現象 PCMCIAカード(CardBusカードを除く)に対してIRQ15のリソースを割当てることができない。
回避策 制限事項となります。
現象 赤外線デバイスがFIrのモードで使用できない。
回避策 制限事項となります。SIrのモードでご使用ください。



FLORA 270 NH2

アップデートモジュール/設定変更項目
  • BIOS
    Windows 98へアップグレードする前にBIOSをアップデート してください(アップグレード後でもBIOSのアップデートは可能です)。
    必ずアップデートしてください。 BIOSをアップデートしないと、Windows 98起動時に 操作不能になってしまう場合があります。

     
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。

     
  • サウンドドライバ
     
制限事項/注意事項
現象 使用しているアプリケーションの表示内容の一部が欠ける場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションに追記することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの[リフレッシュレート] で行ってください。 ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F7] キーで行ってください。

ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
  1. [Fn]+[F7] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F7] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
  3. 外付けディスプレイが未接続のときに[Fn]+[F7] キーでディスプレイ の切り替えを行うと、内蔵ディスプレイに何も表示されない場合 があります。もう一度[Fn]+[F7] キーを押すと表示されます。
現象 ワープロソフト等の上で別ウィンドウを移動させると 移動させた部分が不正となる場合がある。
回避策 再描画することで正常に表示されます。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 デバイスマネージャなどでネットワークアダプタを削除し、 その後再び自動再認識させた場合、削除前と再認識後でドライバが異なる。

 削除前 :『PCI Fast Ethernet DEC 21143 Based Adapter』
 再認識後:『HITACHI HIAE-80/100 PCI 10/100 Base Ethernet LAN Module』
回避策 本現象が発生した場合、デバイスマネージャのネットワークアダプタ のプロパティで、"ドライバ"タブの『ドライバの更新』ボタンを押下し、 ドライバの一覧から『PCI Fast Ethernet DEO 21143 Based Adapter』 を選択して、ドライバを更新して下さい。
現象 [Audio Rack32]アプリケーションを終了すると一般保護違反となる。
回避策 [AudioRack32]アプリケーションは使用できません。WAVEファイル/MIDIファイル/音楽CD等、音を再生する又は音を調節する場合はWindows98付属アプリケーションのメディアプレーヤー,ボリュームコントロール等をご使用ください。
現象 PCMCIAカード(CardBusカードを除く)に対してIRQ15のリソースを割当てることができない。
回避策 制限事項となります。
現象 赤外線デバイスがFIrのモードで使用できない。
回避策 制限事項となります。SIrのモードでご使用ください。



FLORA 270V NH3

アップデートモジュール/設定変更項目
制限事項/注意事項
現象 ワープロソフト等の上で別ウィンドウを移動させると 移動させた部分が不正となる場合がある。
回避策 再描画することで正常に表示されます。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 [Audio Rack32]アプリケーションを終了すると一般保護違反となる。
回避策 [AudioRack32]アプリケーションは使用できません。WAVEファイル/MIDIファイル/音楽CD等、音を再生する又は音を調節する場合はWindows98付属アプリケーションのメディアプレーヤー,ボリュームコントロール等をご使用ください。
現象 デバイスマネージャなどでネットワークアダプタを削除し、 その後再び自動再認識させた場合、削除前と再認識後でドライバが異なる。

 削除前 :『PCI Fast Ethernet DEC 21143 Based Adapter』
 再認識後:『HITACHI HIAE-80/100 PCI 10/100 Base Ethernet LAN Module』
回避策 本現象が発生した場合、デバイスマネージャのネットワークアダプタ のプロパティで、"ドライバ"タブの『ドライバの更新』ボタンを押下し、 ドライバの一覧から『PCI Fast Ethernet DEO 21143 Based Adapter』 を選択して、ドライバを更新して下さい。
現象 赤外線デバイスがFIrのモードで使用できない。
回避策 制限事項となります。SIrのモードでご使用ください。



FLORA 270 NH4

アップデートモジュール/設定変更項目
  • ディスプレイドライバ
    Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。

     
  • サウンドドライバ
制限事項/注意事項
現象 ワープロソフト等の上で別ウィンドウを移動させると 移動させた部分が不正となる場合がある。
回避策 再描画することで正常に表示されます。
現象 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、 ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
回避策 アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブが削除されます。 リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの[リフレッシュレート] で行ってください。 ディスプレイの切り替えは [Fn]+[F7] キーで行ってください。
ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
  1. [Fn]+[F7] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。 [Fn]+[F7] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実 に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、 もう一度押してください。
  2. 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。 動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
  3. 外付けディスプレイが未接続のときに[Fn]+[F7] キーでディスプレイ の切り替えを行うと、内蔵ディスプレイに何も表示されない場合 があります。もう一度[Fn]+[F7] キーを押すと表示されます。
現象 FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
回避策 以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。

[display]
polygon=0
ellipse=0

現象 デバイスマネージャなどでネットワークアダプタを削除し、 その後再び自動再認識させた場合、削除前と再認識後でドライバが異なる。

 削除前 :『PCI Fast Ethernet DEC 21143 Based Adapter』
 再認識後:『HITACHI HIAE-80/100 PCI 10/100 Base Ethernet LAN Module』
回避策 本現象が発生した場合、デバイスマネージャのネットワークアダプタ のプロパティで、"ドライバ"タブの『ドライバの更新』ボタンを押下し、 ドライバの一覧から『PCI Fast Ethernet DEO 21143 Based Adapter』 を選択して、ドライバを更新して下さい。
現象 赤外線デバイスがFIrのモードで使用できない。
回避策 制限事項となります。SIrのモードでご使用ください。

 
掲載情報は発行日時点のものであり、将来予告無しに変更することがあります。
・本ページに記載されている会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
他社所有の商標等に関する表示
 ・Microsoft、ならびに Windows は、米国 Microsoft Corp.の登録商標です。
 ・その他、会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
 略記に関する表示 本ドキュメントでは、
 Microsoft(R) Windows(R) 98 operating system を Windows 98 と、
 Microsoft(R) Windows(R) 95 operating system を Windows 95 と、
 Microsoft(R) Windows(R) operating system Version 3.1 を Windows 3.1 と、
 Microsoft(R) Windows NT(R) operating system を Windows NT と、
 MS-DOS(R) を MS-DOS と略記いたします。


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