| アップデートモジュール/設定変更項目 |
- BIOS(形式 PC-5NH01-PD7LA 用)
- BIOS(その他)
Windows 98へアップグレードする前にBIOSをアップデート
してください(アップグレード後でもBIOSのアップデートは可能です)。
必ずアップデートしてください。 BIOSをアップデートしないと、Windows 98起動時に操作不能になってしまう場合があります。
- ディスプレイドライバ
Windows98ドライバをインストールする際に、アップデートツールを実行する必要があります。アップデートツールの使用方法および、Windows98ドライバのインストール方法については、アップデート手順書をご覧ください。
- サウンドドライバ(形式 PC-5NH01-PD7LA のみ必要)
|
| 制限事項/注意事項 |
| 現象 |
"DOSモードで再起動" すると、電源が切られてしまう。
|
| 回避策 |
タッチパッドドライバの最新版をインストールするか、
標準のマウスドライバをご使用ください。最新のタッチパッドドライバは、こちらから入手できます。 |
| 現象 |
アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブがなくなるため、
ユーティリティタブで設定できた項目が設定できない。
|
| 回避策 |
アップデートツールの実行後に、Windows98添付の表示ドライバ をインストールするとユーティリティタブが削除されます。
リフレッシュレートの設定は、[アダプタ]タブの[リフレッシュレート]
で行ってください。 ディスプレイの切り替えは
[Fn]+[F7] キーで行ってください。
ディスプレイの切り替えの際は、次の点にご注意ください。
- [Fn]+[F7] キーを連続して押すとハングアップすることがあります。
[Fn]+[F7] キーでディスプレイを切り替える場合はゆっくり確実
に押してください。また、万一切り替わらなかった場合は、
もう一度押してください。
- 動画再生中に切り替えを行うと動画の再生が止まる場合があります。
動画再生中はディスプレイの切り替えを行わないでください。
- 外付けディスプレイが未接続のときに[Fn]+[F7]
キーでディスプレイ の切り替えを行うと、内蔵ディスプレイに何も表示されない場合
があります。もう一度[Fn]+[F7] キーを押すと表示されます。
|
| 現象 |
使用しているアプリケーションの表示内容の一部が欠ける場合がある。
(形式PC-5NH01-PD7LA) |
| 回避策 |
以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションに追記することにより 回避することができます。
[display]
polygon=0
ellipse=0
|
| 現象 |
ワープロソフト等の上で別ウィンドウを移動させると 移動させた部分が不正となる場合がある。
(形式PC-5NH01-PD7LA)
|
| 回避策 |
再描画することで正常に表示されます。 |
| 現象 |
画面設定が1024x768x256色のCRT表示のとき、 ActiveMovieで動画ファイルを再生し、
フルスクリーン表示にすると表示不正となる。
(形式PC-5NH01-PD7LA を除く)
|
| 回避策 |
ActiveMovieで動画が正しく再生されない場合は、 ハードウェアアクセラレータを基本にする事で回避する事ができます。 |
| 現象 |
FDが挿入されていないFDドライブのプロパティを表示すると、 容量を示す円グラフの表示が不正となる場合がある。
|
| 回避策 |
以下の記述をSYSTEM.INIファイルの[display]セクションへ記述することにより 回避することができます。
[display]
polygon=0
ellipse=0
|
| 現象 |
メディアプレーヤーでWAVEファイル・MIDIファイル(ソフトウエアシンセサイザ)を再生中に
、ホットキー([Fn]+[F5]/[F6])を押下し音量を調節すると、ボリューム・コントロールの音量スライダ−とは連動(上下)しない。又は再生中の音が繰り返して鳴り続けることがある。
|
| 回避策 |
音を再生中は、ホットキー([Fn]+[F5]/[F6])を押下して音量を調節しないでください。ユーティリティのボリュームコントロールの音量スライダーで調整してください。
|
| 現象 |
メディア プレーヤーでMIDIファイル(ソフトウエア シンセサイザ)を再生中にサウンドレコーダーでMIDIファイル(ソフトウエア
シンセサイザ)を録音すると、「"!"エラーマーク」ダイアログが表示され、録音ができない。
|
| 回避策 |
制限事項となります。 |
| 現象 |
「録音コントロール」パネルの[録音コントロールの詳細設定]ウィンドウで表示される「1 録音モニタ
(1)」チェックボックスのチェックをオフにしても、録音される音はモニターされる。
|
| 回避策 |
制限事項となります。 |
| 現象 |
[コントロールパネル]の[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを時間設定した後、メディア
プレーヤーでMIDI(FM シンセサイザ,ソフトウェア シンセサイザ)ファイルを再生中にスタンバイ又はSave to Diskに入り、復帰すると、雑音が入る。又は音がしばらく鳴らない事がある。
|
| 回避策 |
WAVEまたは、MIDIファイルを再生する場合は、[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを「なし」に設定してください。
|
| 現象 |
[コントロールパネル]の[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを時間設定した後、メディアプレーヤーでMIDI(ソフト
シンセサイザ)ファイルを再生中にスタンバイに入り、復帰すると、雑音が入る事があります。その後、[Fn]Key+[F5/F6]Keyを押下し、音量を増減した場合にはMIDIの再生中の音が繰り返して鳴る事がある。
|
| 回避策 |
WAVEまたは、MIDIファイルを再生する場合は、[電源の管理のプロパティ]でシステムスタンバイを「なし」に設定してください。
|
| 現象 |
[Audio Rack32]アプリケーションを終了すると一般保護違反となる。
|
| 回避策 |
[AudioRack32]アプリケーションは使用できません。WAVEファイル/MIDIファイル/音楽CD等、音を再生する又は音を調節する場合はWindows98付属アプリケーションのメディアプレーヤー,ボリュームコントロール等をご使用ください。
|
| 現象 |
デバイスマネージャで、サウンドドライバのリソースを手動変更すると 例外0Eエラーが発生する。
|
| 回避策 |
サウンドドライバのリソースの設定は、手動で変更できません、 自動設定でお使いください。 |
| 現象 |
MIDIファイルを長時間連続再生するとハングアップする。
|
| 回避策 |
これは、WDMサウンドドライバを使用した場合の制限事項です。 長時間の連続再生は避けてください。
|
| 現象 |
PCMCIAカード(CardBusカードを除く)に対してIRQ15のリソースを割当てることができない。
|
| 回避策 |
制限事項となります。 |
| 現象 |
赤外線デバイスがFIrのモードで使用できない。
|
| 回避策 |
制限事項となります。SIrのモードでご使用ください。 |