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日立ビジネス向けPC【FLORA】

Hitachi

セキュリティPC

モバイル環境でもオフィスでも、
使いやすさと高いセキュリティを実現

画像 セキュリティPCのイメージ写真

本体内への情報蓄積を抑止し、大切な情報の漏えいを防ぎます。効率的な導入・運用も可能です。

  • 運用スタイル、セキュリティポリシーなど、ニーズに合わせて、最適なモデルを選択できます。

    プレーンOSモデル
    システム管理者による環境設定・変更が可能で、一般的なシンクライアントと同等の運用ができます。必要に応じて、マスタ(内蔵するOSなどのソフトウェア)の設定変更や、通信カード用ドライバのインストールなどが可能です。
    標準モデル
    各種セキュリティ設定をあらかじめ日立で施して出荷する、強固なセキュリティを実現した高機能モデル。内蔵フラッシュメモリーやUSBインタフェースを経由したデータ出力を抑制し、PCからの情報持ち出しを防ぎます。さらに、個人認証デバイスKeyMobileの利用で、なりすましを防止します。また、出張先やオフィスでのネットワークの選択が容易な接続選択用ソフトウェア(ランチャー)を標準搭載。通信ソフトウェアなどをあらかじめ組み込むことで、環境構築の手間を軽減します。

  • 内蔵フラッシュメモリー、またはネットワーク経由でマスタをリカバリ可能。マスタ更新時のアップデート作業を効率化できます。

画像 セキュリティPCのイメージ写真

クライアントブレード

クライアントPCの機能を
ブレード型装置に凝縮

画像 クライアントブレードのイメージ写真

社内で個別に管理していたPCをクライアントブレードに集約。装置の資産管理や稼働管理などを一元化し、TCOの低減が図れます。
TCO: Total Cost of Ownership

  • 高密度実装を実現し、最大320台のクライアントモジュールをフルラック*1に集約可能。また、セキュリティPCと組み合わせて通常のPCと同様の操作性を実現します。
  • ICAやRDPといった業界標準プロトコルの採用により、画面情報などの高速転送が可能です。
  • 省電力運用ソフトウェア「SAVINGDA Pro(セービングディーエー プロ)」*2と合わせて使用することで、さらに消費電力の削減に貢献します。
*1
42Uラック(1U:44.45mm)
*2
オプション

ICA: Independent Computing Architecture
RDP: Remote Desktop Protocol

従来機種・モデル一覧

詳細は「従来機種・モデル一覧」のページをご覧ください。

カタログダウンロード

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注意事項

詳細は「注意事項」のページをご覧ください。

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