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エントリーブレードサーバ HA8000-bdシリーズ

Hitachi

DISKタイムアウト時間設定ツール

補足説明

補足説明
タイトル DISKタイムアウト時間設定ツール
ファイル名 WSDISKTOV.EXE
バイト数 24,160 Bytes
制作者名 (株)日立製作所 エンタープライズサーバ事業部
対象機種 HA8000-bd/BD10 (iSCSIブート専用モデル)
対象OS Microsoft® Windows Server® 2008 R2
Microsoft® Windows Server® 2008
転載条件 転載不可
作成日 2011/07/10

内容

本ツールは、HA8000-bd/BD10のiSCSIブート環境にてWindows®をご使用になる際に、OSのディスクタイムアウト時間の設定を変更するためのツールです。

本ツールは、上記対象機種、OS用のツールです。その他の環境ではご使用できません。

変更履歴

Ver01-01 -> Ver02-01 【重要性:必須】

  1. OSのディスクタイムアウト時間を延長しました。
    HA8000-bd/BD10をiSCSIブート環境でお使いになる際に、CPUおよびネットワークの負荷が集中すると、稀にブルースクリーンが発生し、システムが再起動することがあります。本ツールを適用いただくことで、現象が改善されます。

ダウンロードファイルの展開方法

ツールを実行する前に、ダウンロードしたファイルを展開しておく必要があります。
以下の手順に従って準備を行なってください。

  1. Cドライブに、一時的に使用するフォルダ (例:work) を作成する。
    (以下、一時的に使用するフォルダ c:\work とします。別の名称で作成した場合は、適宜読み替えてください。)
  2. エクスプローラ上でダウンロードしたファイルをダブルクリックする。
    ▼ [日立自己展開型プログラム]が表示される。
  3. [展開]ボタンをクリックする。
    ▼ [展開先の指定]が表示される。
  4. [ディレクトリ]に一時的に使用するフォルダ (c:\work) を指定し、[OK]ボタンをクリックする。
    ▼ ファイルの展開が開始され、[ファイルの展開に成功しました]が表示される。
  5. [OK]ボタンをクリックする。

c:\workの下に[WSDISKTOV]フォルダが作成され、ファイルが展開されます。

実際のインストール手順等については、c:\work\WSDISKTOV フォルダに展開されてできる「readme.txt」を ご覧ください。

ご利用の前に

ダウンロードされる前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。

  1. 当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することのみできます。
    複製、または第三者に営利目的で譲渡若しくは貸与することはできません。
  2. 本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることはできません。
  3. 本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保障するものではありません。

ダウンロード

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