本文へジャンプ

Hitachi

エンタープライズサーバ EP8000シリーズ

様々な業務や多様な顧客ニーズに対応するプラットフォーム基盤として、高い信頼性と優れた可用性(障害回避・対策機能)によるシステム環境を提供するため「EP8000シリーズ」では、万一のシステムダウンの際にも業務を迅速に再開することができる高速ホットスタンバイ機能、高信頼なストレージとの連携、高信頼運用支援、高信頼サポートサービスなどによる「EP8000シリーズ」独自の各種機能・サービスの強化を積極的に取組んでいます。

高速ホットスタンバイ機能強化

従来のサーバ間ホットスタンバイ構成に加え、論理分割機能により分割された論理パーティション間でのホットスタンバイを実現するLPAR系切替機構をサポートしました。LPAR系切替機構は、障害の発生した論理パーティションのみをリセットし、正常に稼働している他の論理パーティションへ影響を与えることなく系切替処理を実現します。これにより、サーバコンソリデーションを行ったシステムにおいても、ホットスタンバイ構成による優れた可用性(障害回避・対策機能)を持つシステム構築が可能です。

高信頼ストレージ連携強化

障害検出や障害トレースなど障害対応機能を強化したファイバチャネルアダプタおよび業務内容に即した様々なI/O監視設定や日立ディスクアレイシステムの性能チューニング機能を提供する日立ディスクアレイシステムドライバを新たに開発しました。この新ファイバチャネルアダプタ*1、日立ディスクアレイシステムドライバにより、高性能・高信頼なストレージシステムとして実績ある日立ディスクアレイシステムと「EP8000シリーズ」との連携を密にし、安心・安全を追求した高信頼ストレージシステムを提供します。

*1 ファイバチャネルアダプタ
モデル 標準価格 出荷時期
障害対応機能強化版 ファイバチャネルアダプタ
(オプション)
55万8,000円 2002年12月27日