本文へジャンプ

Hitachi

エンタープライズサーバ EP8000シリーズ

お客様窓口

  • カタログ(システムコンセプト・製品)
  • サポート(運用支援・技術情報)
  • お問い合わせ(資料請求・御見積)(マシンコード関連)

画像:標準ラック筐体画像:CPUドロワー
上:標準ラック筐体
下:CPUドロワー

スペック
形状 ラックマウント(4U)
プロセッサ 名称 POWER9
クロック・レート 3.8GHz(max 4.0GHz) 3.5GHz(max 3.9GHz) 3.4GHz(max 3.9GHz)
プロセッサ数 8/16コア 10/20コア 24コア
オペレーティングシステム AIX V7.1またはAIX V7.2

「EP8000 S924」は、POWER9プロセッサ(3.8GHz(max 4.0GHz))を最大16コア構成まで、POWER9プロセッサ(3.5GHz(max 3.9GHz))を最大20コア構成まで、POWER9プロセッサ(3.4GHz(max 3.9GHz))を24コア構成可能なエントリーモデルです。メモリは最大4,096GiB、PCIスロットはI/Oドロワ−を接続することで最大26スロットまで増強できるなど、エントリーモデルとして非常に高い拡張性を備えており、プロセッサ性能を重視する小規模の業務システム、データベース、Webサーバなどに対応可能なモデルです。

特徴

  • クロック・レート3.8GHz(max 4.0GHz)のPOWER9プロセッサをSMP構成で最大16コア搭載、またはクロック・レート3.5GHz(max 3.9GHz)のPOWER9プロセッサをSMP構成で最大20コア搭載、またはクロック・レート3.4GHz(max 3.9GHz)のPOWER9プロセッサをSMP構成で24コア搭載。優れた演算処理性能を発揮。
  • 動的論理分割運転機能(Dynamic LPAR(最大480パーティション))をサポートし、優れた運用性を実現。
  • 高度なメモリ保護機能、電源および冷却ファンの冗長化、ホットスワップやエラーチェック機能など、メインフレームで培った豊富な高信頼化機能をサポート。
  • 高信頼化機能を実装したUNIXオペレーティングシステムAIX®を採用。Linux®との高い親和性や業界標準に対応したオープン環境を提供。
  • 高品質ハードウェア、高可用性ソフトウェア、安定稼働を実現する高信頼サポートサービスなどにより、メインフレームクラスの高信頼性と高可用性を実現。

SMP:Symmetric Multiple Processor
LPAR:Logical Partitioning
POWER9,AIXは、米国およびその他の国における
International Business Machines Corporationの登録商標または商標です。
Linuxは、Linus Torvalds氏の日本および
その他の国における登録商標または商標です。

標準価格

EP8000 S924 標準価格表
標準価格 CPU メモリー HDD その他構成
1,143万5,100円
(税抜)
POWER9/
3.8GHz(max 4.0GHz)×8コア
32GiB
(16GiB×2)
300GB
(300GB×1)
  • DVD-RAM
  • 冗長電源
  • AIX V7.1またはAIX V7.2
1,290万4,600円
(税抜)
POWER9/
3.5GHz(max 3.9GHz)×10コア
32GiB
(16GiB×2)
300GB
(300GB×1)
  • DVD-RAM
  • 冗長電源
  • AIX V7.1またはAIX V7.2
2,433万1,400円
(税抜)
POWER9/
3.4GHz(max 3.9GHz)×24コア
32GiB
(16GiB×2)
300GB
(300GB×1)
  • DVD-RAM
  • 冗長電源
  • AIX V7.1またはAIX V7.2