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エンタープライズサーバ EP8000シリーズ

Hitachi

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画像:標準ラック筐体画像:4CPUドロワー構成時
上:標準ラック筐体
下:4CPUドロワー構成時

スペック
形状 ラックマウント(4U/8U/12U/16U)
プロセッサ 名称 POWER7
クロック・レート 3.92GHz 4.14GHz(TurboCoreモード)
プロセッサ数 4〜64way 4〜32way
オペレーティングシステム AIX V6.1またはAIX V7.1

「EP8000 780」はPOWER7®プロセッサ(3.92GHz)を最大64wayまで搭載可能なハイエンドモデルです。プロセッサのクロック・レートを4.14GHzに引き上げるTurboCoreモード(最大32way)で使用することも可能です。
スケーラブルなシステム構築を実現するスタッカブルSMP構成を採用しており、基本ブロックとなる16way構成(TurboCoreモード時は8way構成)のCPUドロワー(4U*1)を最大4つまで接続することにより64way構成(TurboCoreモード時は32way構成)まで拡張可能で、業務の規模や処理量に応じて、最適なコストでシステムの導入および拡張が行えます。
メモリは最大4TB、PCIスロットはI/Oドロワ−を接続することで最大184スロットまで増強できるなど、処理性能だけでなくシステム拡張性も優れています。優れた性能と拡張性を兼ね備えた「EP8000 780」は、中規模から大規模の業務システム、データベース、オンライントランザクション処理システムなどに対応可能なモデルです。

*1
ラック搭載時の占有サイズ(1U=44.45mm)。

特徴

  • スタッカブルSMPを採用し、優れた拡張性を実現。業務の規模や処理量に応じて、プロセッサは4wayから64way(TurboCoreモード時は32way)まで、拡張PCIスロット数は180超まで柔軟に拡張。
  • クロック・レート3.92GHzのPOWER7®プロセッサをSMP構成で最大64wayまで搭載可能。優れた演算処理性能を発揮。
  • プロセッサは、TurboCoreモードで使用することも可能。
    TurboCoreモードとは、チップ内の動作コア数を4個にすることでクロック・レートを4.14GHzに引き上げ、コアあたりのL3キャッシュ容量を倍増させるモードです。TurboCoreモードにより、コア単体性能を向上させることが可能になります。
  • 動的論理分割運転機能(Dynamic LPAR(最大640パーティション))に加え、迅速なリソースの増強が可能となるCUoD機能をサポート。優れた運用性を実現。
  • 高度なメモリ保護機能、電源および冷却ファンの冗長化、ホットスワップやエラーチェック機能など、メインフレームで培った豊富な高信頼化機能をサポート。
  • 高信頼化機能を実装したUNIXオペレーティングシステムAIX®を採用。Linux®との高い親和性や業界標準に対応したオープン環境を提供。
  • 高品質ハードウェア、高可用性ソフトウェア、安定稼働を実現する高信頼サポートサービスなどにより、メインフレームクラスの高信頼性と高可用性を実現。

SMP:Symmetric Multiple Processor
LPAR:Logical Partitioning
CUoD:Capacity Upgrade on Demand
POWER7,AIX は、米国およびその他の国における
International Business Machines Corporationの登録商標または商標です。
Linuxは、Linus Torvalds氏の日本および
その他の国における登録商標または商標です。

標準価格

EP8000 780 標準価格表
標準価格 CPU メモリー HDD その他構成
3,380万3,070円
(税抜 3,219万3,400円)
POWER7®/
3.92GHz×4way
または
POWER7®/
4.14GHz×4way
32GB
(32GB×2(CUoD
メモリ有効化容量32GB))
293.6GB
(146.8GB×2)
  • DVD-RAM
  • 冗長電源
  • AIX V6.1またはAIX V7.1